読書

  1. エジプトのオアシス

    『人は死ぬ時何を後悔するのか』*ホスピスで2500人のガン死を見届けて

    「こういう病気で早く死ぬとは思っていなかった」。ホスピスの患者のほとんどが、こう言って嘆くそうです。「人は死ぬ時何を後悔するのか」著者はホスピスで、ガン…

  2. 大田区休養村とうぶ

    『雲の上はいつも青空』(ハービー山口)人を幸せにする写真集

     見た人がほのぼのとした温かい気持ちになってくれるといいな。写真を撮るようになってしばらくしてから、そう思うようになりました。自分が写真を撮る意味っ…

  3. islam-boy-game

    『男と女の生物学』*なぜ男性は賭け事・ギャンブルにはまってしまうのか?

    男はギャンブル(賭け事)が好き、これはある程度しかたがないのかなあと思います。旅先で賭け事・ゲームのシーンをみかけますが、主は圧倒的に男ですから。…

  4. ミクロネシア最南端の島

    『南の島 カピンガマランギ』*ホラ貝が時を知らせるミクロネシア最南端の島

    この本を開くまで、そんな名の島があることも知らなかった「カピンガマランギ環礁」。太平洋のミクロネシア連邦の最南端にある、33の島々からなる環礁です。写真…

  5. 『97歳現役医師が悟った体の整え方』は誰でも簡単にできることばかり。

    97歳で現役医師、毎日50人以上の患者を診察している方の本を読みました。田中旨夫(本のプロフィールから抜粋)あかみちクリニック院長。97歳の現役…

  6. 『川をのぼって森の中へ』*ボルネオ島の先住民族に会いに行く

    大学時代、休学して半年間インドネシアを放浪しました。知っている人もいない、言葉もわからない土地で旅をすれば、自分が変えられるかもしれないと思ったからです。それま…

  7. エジプトの看板アート エジプトのカフェ

    『ナマケモノに意義がある』*働いている人は働かない人より偉いのか?

    労働を始めたばかりに人間は不幸になった。世間は働くことに生きがいを見出せ、と煽るが真に受けないこと。そうできない人は能力が足りないという言説は単なるフィクション…

  8. 「フィリピン残留日本人」by船尾修

    『フィリピン残留日本人』*フィリピン各地の残留2世60人を訪ね歩く

    ブラジルやハワイなどに日系移民が多数いることは知られているが、フィリピンにも戦前からたくさんの日本人移民がいたことは、あまり知られていないでしょう。少なくと…

  9. イラン観光 イランのモスク

    「シルクロード路上の900日」中国からローマまで900日かけて歩いた旅人が見た「本当のイラン」

    見も知らない外国人を自分の家に泊め、路上で見かけた外国人にお金を手渡す。イラン人はこんな人たちです。…

  10. 「これが「買い」だ私のキュレーション術」旅でネタを仕入れる技術

    話し下手で悩む人は多いですよね。私もです。どうしたら上手く話せるようになるのか?「話が下手な人は体験が少ない」と聞いたことがあります。自…

  11. 千葉県 japan-chiba

    『節約する人に貧しい人はいない』*理想的な交際相手&配偶者の条件とは?

    「異性と付き合うにあたって、自分と真に合うか合わないかを判断するには、金銭感覚を見るのが相性を把握するのに最も手っ取り早い方法である」(「節約する人に貧…

  12. エジプトの家庭料理

    「朝食抜き」で体調改善&1日が劇的に変わる!

    「朝食を食べない方が良い」と書かれた本は多くあります。そこで朝食抜きに朝鮮してみました。今10日目です。「これほど良いものはない!」と感じています。…

  13. マシュハド郊外のバキルアバッド

    『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』本当の「生きる喜び」とは?他人の役に立つことの意義…

    今日本では、自分のやりたいことを見つけて、それで生きていく、と説く風潮が多いけれど、「自分だけのやりたいこと」だけやって人生を終えるのはむなしい。やりたいことを…

  14. 『人生をいじくり回してはいけない』*水木しげるさんの幸福論に学ぶ「本当に幸せな生き方」

    水木しげるさんが書いた幸福論「人生をいじくり回してはいけない」。この本は、水木さんが太平洋戦争のときに出征したニューギニア・ラバウルの島での暮らしがもとにな…

  15. アブダビ シェイク・イード・グランドモスク

    『小泉今日子書評集』*読めば必ずその本が読みたくなる

    ページをめくるたびに涙腺がうるんでしまう本。人に会う前に読むのは要注意です。「小泉今日子書評集」2005年~2013年までの10年間、読売新聞に掲載され…

  16. チュニジア ケロアン

    2015年・読んでよかった3冊の本

    ●「職業としての小説家」職業としての小説家 (Switch library)posted with ヨメレバ村上春樹 スイッチパ…

  17. フィリピン セブ島 ダナオ philipine-cebu-danao

    『ザ・フィリピン妻』*日本の男がフィリピン女性におぼれるリアルさ

    もし私が男だったら、やっぱりこんなふうにフィリピン女性に貢いでしまったりするのだろうか? 私は女だしケチだから、まったく!気持ちがわからないけど。「ザ・…

  18. イランのお菓子

    『英国一家、ますます日本を食べる』*親子のコミュニケーションが微笑ましすぎる!

    海外に行っては現地の家庭料理を食べたり勝手に写真を撮ったりしているくせに、いざ向こうの人に「日本でどんなモノ食べてるの?」と聞かれると、満足に答えられない私…

  1. イスラム教の女性の写真 エジプトの女子学生のしゃs

    イスラム

    日本人が知らないイスラム女性の真実【決定版】
  2. チュニジア男性

    イスラム

    ムスリム男性との恋愛・結婚について<質問への回答>
  3. エジプトの結婚式

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    エジプトの結婚の特徴&結婚式のプロセス
  4. オマーン ニズワ動物市

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    イスラム女性を知るおすすめの入門書【厳選5冊】
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