2015-08-14

認知症にならずに100歳まで元気に生きるコツはとても簡単

運動によって脳へ供給される酸素が増え、脳に無数の毛細血管が作られ、脳細が新たに作られうる。

(「100歳まで元気に生きる!」」)

運動する人は、しない人に比べて認知症になる確率がぐんと下がるそうです。

運動の中で、一番手っ取り早いのは「歩く」ではないでしょうか? 気分がモヤモヤしていたり、アイディアに詰まった時、私は歩くようにしています。歩いているうちに、不思議と悩みがすーっと引いていったり、思わぬ考えが浮かんだりするからです。歩くと脳の血流も増えるから、らしいです。

アイディアを練るという点では、水泳もおすすめです。無心になって泳いでいると、それまで抱えいた悩みがどうでもいいことに思えてきたり、「あ、こんなことやってみよう」と、仕事のアイデアが浮かんだりする。

が、いかんせん、水の中ではアイディアをメモすることができません。今の時期は涼しくていいのですが、プールまで行き、着替えて、シャワーをあびて、という手間や時間がかかる。

スキーやダイビングなどの運動も以前はやりましたが、けっこうリスクがあります。その点歩くのはリスクが少ない。ぼんやり歩いていて車にぶつかるということもあるかもしれませんが、自分が気をつければいいだけのこと。

ふだん買い物する近所のスーパーではなく、1つ隣の駅のスーパーまで20分歩いて行くと、思わぬ掘り出し物があったり、途中で変わった店を見つけたり・・・。

というわけで、「歩く」のは運動にもなり、アイディアを生み出し、発見がある、脳細胞が増え、認知症予防になり、お金もかからない。良いことづくめ。認知症が社会問題になっていますが、毎日たくさん歩くことで、かかる確率を減らすことができる。これからも、たくさん歩きたいと思います。

(「私はいつも歩いているから健康なんだ」という砂漠で一人暮らす遊牧民女性サイーダ(「女ノマド、一人砂漠に生きる

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