2026-07-16

インドネシア フローレス島の移動手段

インドネシア フローレス島の移動

4人、5人乗りは当たり前?見ていてハラハラします。

インドネシアのフローレス島では、移動はもっぱら「トラベル」と「Gojek (ゴジェック)」でした。

町と町の移動はトラベル

町から町への移動はトラベルです。
これはドア・ツー・ドアで送ってくれるシェアタクシーみたいなもので、複数の会社(や個人が)運営しています。
料金もそれほど高くなく、4時間くらいの移動距離で、1200円前後。乗客店員数は、4~6人といったところ。

ローカルなバスなら、もっと安いのかもしれません(4時間の距離で500円とか?)。
しかしバスの場合、バスターミナルに行って乗り、目的の町についたら、バスターミナルからホテルまで歩かなければなりません。
場合によっては、タクシーを拾わないといけないかもしれない。

トラベルなら、そんなわずらわしさもありません。
滞在先のホテルに、時間通りにピックアップにきてくれて、目的地のホテルや家に送り届けてくれるんです。
本当に、日本にこういうサービスがあったらいいのに。

それにフローレス島の道は山道が多いんです。くねくねと曲がりくねっていて、アプダウンも激しい。そんな道をローカルなバスで走っていたら、気持ち悪くなること必須。トラベルですら、じゃっかん気持ち悪くなりましたから。

インドネシア フローレス島の移動

これがローカルのバスです。屋根の上に乗っている人が多いんですね、
なぜ屋根の上に乗るのかといえば、室内が蒸し暑い、座席の間隔もせまいのでしょう。屋根の上の方がよっぽど開放感があるんでしょうね。

学生時代にインドネシアを半年間放浪した私は、当時はこんなバスに乗って移動していましたが、もうそんな勇気も体力もなく、好奇心もチャレンジ精神もありません。

フローレス島のトラベルで一番有名というか老舗なのは、Gunung masという会社のものです。ラブアンバジョからルーテンまでGunung masで移動しましたが、さすがに座席がゆったり、まるで飛行機のビジネスクラスに乗っているようでした。

町中の移動はゴジェック

まちなかの移動は、もっぱらゴジェックです。
そもそもゴジェックは、スマートフォンにアプリをインストールして使うものですが、
ふつうにまちでバイクタクシーを拾う感覚で、ゴジェックを拾えます。私はアプリはインストールしませんでした。

歩いていると、「ゴジェック?」と声をかけてきます。
インドネシアの街はどこもバイクであふれていて、手っ取り早く稼げる商売なのでしょう、ゴジェックのドライバーもすごく多い。

気になる値段ですが、その辺の人に「〇〇に行きたいんですが、ゴジェックでいくらくらい?」と聞けばいいんです。
それにフローレス島のゴジェックは、法外な値段はふっかけてはきません。
気持ち、ちょっと多めに要求してくるくらい。
(たとえば、200円で行けるところを、250円とか)

アプリでゴジェックを呼ぶのも便利なのですが、呼んでから来るまでに時間がかかります。
2分、3分とか表示されていながら、実際にはもっと時間がかかったりする。
もうすぐ来るかなーと思っていたら、突然キャンセルされることもある。

それより目の前にいるタクシーに乗った方が早い、というのがまちでゴジェックを拾う理由です。
相手を見てから仕事を依頼できますしね。

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