2026-06-25
ニュージーランド人のうらやましすぎる日常

ニュージーランドのクライストチャーチのカフェ。ワンチャンが入店できる店も多い。
少し前になりますが、ニュージーランドに行ってきました。そこで驚いたことの1つはまずカフェ。たいていの店は15時に閉まってしまうのです。
もっと遅くまで開けていれば、たくさんお客がくるのに。なんて発想はこの国にはないそうです。
15時に終わったら、海に行ってサーフィンをする、家族とバーベキューを楽しむ、それがこの国の人たちのライフスタイルなのです。

とあるご自宅の庭。土地の広さは6120坪(サッカー場3面分)。もともと酪農家の土地であったものを、分割して1世帯の宅地として売り出されていたもの。
何よりうらやましかったのは、その住環境です。広大な庭でサッカーをし、家庭菜園を楽しみ、庭でとれた野菜や果物を食卓にならべる。これが人びとのあたりまえの日常です。
住宅用地は140坪以下に細分してはならない決まりがあるそうです。

ゆとりのある住環境、それこそが「人間らしいくらし」であると考えるのでしょう。もちろんこういうのは、日本に比べて人口が少ない、ということも関係あるのですが。それにしても‥。
ニュージーランドにはたくさんの日本人が移住していますが、みなさん口をそろえて、「ニュージーランドは人を大切にする国」だといいます。その一端がこの住環境と言えるでしょう。
私も20代でニュージーランドに出会っていたら、きっと移住していたかも。

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