カスピ海沿いの村で田植え女性にインタビュー

実はイランでも、お米を作っています。

小12イランの田植え

田植え中のイラン女性

イランの米どころ:カスピ海沿い

場所は北部のカスピ海沿いです。

私が田植えを拝見したのは、バボルBabolというカスピ海沿いの町。

バボルへは、チャールースから乗り合いタクシーでやってきました。

この辺りは至るところで田植えが見られます。時期は6月中旬から7月です。

イラン人の主食は

イランの主食は一応「パン」ですが、お米もかなり食べられています。

そしてイラン人は「無類のお米好き」。

食事時には必ず、大皿に盛ったごはんがドーンと出されます。

イラン女性の熟練ぶり

 

イラン・バボル

日本でほとんど見られなくなった手植えも、ここではまだまだ健在。イラン人によれば、「手植えの方が綺麗に植えられるから良い」だそうです。

男女数人のグループで行なっていました。田んぼのオーナーに雇われた人たちだそうです。

あとで動画でご覧いただきますが、特に女性たちの手植えが早いこと!

イラン・バボルの田植え女性

「働いていないと病気になる」

田植えは朝5時にスタート。途中9時に休憩してみんなで朝ごはん。パンにきゅうり、トマトなどの野菜と、紅茶です。

イラン・バボルの田植えの休憩

メンバーはご夫婦がいますが、女性1人で加わっている人もいました。ご主人は別の仕事をしているそう。

その女性1人参加の方にインタビュー。田植え以外の季節には、イチゴ摘みや他の果物農園で働いたりしているそうです。

「休日は?」と聞くと、「毎日働いてるよ。休むと病気になっちまうさ」と冗談で答えてくれました。

動画もぜひご覧ください!

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