八重洲ブックセンターのトークは大盛況で終了しました

今週末20日に行う八重洲ブックセンターのスライド&トークの会場にて、写真を展示しました。

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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女一人で、砂漠を移動しながら暮らす遊牧民女性と暮らして撮った写真です。

持ち物一式ラクダに積み、エジプトの砂漠を移動して暮らす遊牧民女性サイーダ(60代)。家がなく、いつも移動しながら暮らしているため、携帯を持たない彼女に会うには、彼女やラクダの足跡をたどって行きます。

 

泉の水を飲み、燃料は砂漠にある枯木。
月明かりで食事し、寝るのは砂の上。夜は月明かりでパンを焼き、満天の星の下で眠る。

残念ながら、今はほとんどの人が遊牧生活を捨て、観光業に働くようになり、今でも遊牧を続けているのは、彼女一人です。

彼女の生活を紹介する写真集「砂漠のサイーダさん」は、すでに絶版になってしまい、手に入りません。

この日は特別、会場に何冊かお持ちします。

 

用意したスライドは、時間の都合ですべてお見せすることができず、残念でした。

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