2018-05-05

マティベリ島*あったかい島民たちの島 <モルディブ・ローカル島④>

モルディブ
モルディブのローカルアイランドの1つマシバリーMathiveri島

日本のガイドブックにはなく、行く人はめったにいませんが、ものすごーくおすすめです。

マシバリーMathiveri島のようす



お隣の島ボドフルハドホーBodufolhudhooからスピードボートで約15分。

マシバリー島のようす

モルディブ・ローカルアイランド

海辺のハンモック。波の音を聞きながらハンモックにゆられるひとときは癒されます。

島の人はよくこれに座っておしゃべりしています。

モルディブ・ローカルアイランド
島の住宅街。カラフルな外壁の家が多いです。

どの家にもhappy nightとか、dream moonとか、とても素敵な名前がついています。

他の島も同様です。これはモルディブの習慣なのかな。

 

ホテルの近くはちょっとしたジャングルになっています。

日本では聞いたことのないような、様ざまな鳥の鳴き声がします。

とびきり親切な島民

モルディブ・ローカルアイランドカフェでくつろぐ男性たち。

夫が一人で歩いていると、何人もの男性が握手を求めてきたそうです。

(イスラムの国なので、地元の男性が私と握手することはありません。)

口々に「何日ここにいるんだ?」「何か困っていることはないか?」

「everything OK?」‥‥ 。

最後に必ず「HAVE A NICE DAY!」と行って去って行くそう。

モルディブ・ローカルアイランド

港の近くにあるポリスステーション。一応機能はしているようですが、いつも人気がありません。

島は平和そのもの、犯罪などめったにないのでしょう。

隣のボドフルハドー島で何かあれば、マティベリから警察官が出動するそう。

ボドフルはさらに平和そのものなので、そんな事態はめったにないでしょう。ポリスマン、失業しなければいいけど。

マティベリ島モルディブ・ローカルアイランド

港近くの遊園地。

 
マティベリ島の女性

モルディブ・ローカルアイランド

ボドフルハドホー島の女性はロングドレス姿ばかりでしたが、ここではスパッツをはいた女性もけっこういてました。全体的に垢抜けた感じです。

驚いたのはカフェに女性がいること。

マティベリ島モルディブ・ローカルアイランド

めずらしく女性が店番をしているカフェ

イスラムの国なので他のローカル島ではカフェに女性はいませんが、この島では女性が経営しているカフェもあります。

写真のタッパーに入っているのは「ヘディカ」というモルディブのスナック(軽食)。

客はふたをあけて、好きなものを皿に盛ります。

食事時でもないのに、モルディブ人はよくこのヘディカを食べています。

「食事前にこんなに食べて、ご飯が食べられるんだろうか?」と心配になります。

歩いて行ける隣の無人島

モルディブ・ローカルアイランド

島の向かいには小さな無人島があって、干潮時には歩いて渡れます。

 

海水浴を楽しむ家族づれ

イルカツアー

船をチャーターしてイルカツアーへ行きました。

外洋に出て15分くらいボートを走らせると、前方に黒いものが! ゆっくり水に潜ったり出たりしています。

小さなイルカは小さなイルカ同士、大きなイルカは大きなイルカ同士で固まっているそうです。

大きなイルカは船の近くによってきませんが、小さなイルカは好奇心旺盛。

船を見つけるとよってくるそう。私たちが見たのは大きなイルカでした。


女性の体操

朝散歩していると、島の女性たちが体操していました。

mathiveriモルディブ・ローカルアイランド

医者にすすめられて、とのことです。

先ほどのヘディカのように、モルディブの方々は炭水化物や砂糖が大好きなのです。

ホテルのビュッフェを見ていると、西洋人などは様々な料理をバラエティ豊かにお皿に盛るのに、モルディブ人はパスタとご飯だけをどーんと山盛りに盛っている方が多い。

メタボ気味になりそうですね。

マティベリ島のホテル Casa Mia Maldives

mathiveri-モルディブ・ローカルアイランド

テラスの目の前は海。

イスに腰掛けて朝日夕日を眺めていると、「ああ日本に帰りたくない。。。」と思います。

Saharaa Magu, Mathiveri 
  

カフェ SECOND HOME

mathiveriモルディブ・ローカルアイランド

モルディブでコーヒーといえばネスカフェが主流。

でもこの店にはエスプレッソマシーンで抽出した本格的なコーヒーが飲めます。一杯150円ほど。

毎日通いました。

マーレからの行き方

モルディブの首都マーレから、スピードボートで約3時間ほど。運賃は片道1人50ドル。

私たちはマティベリ島からマーレに帰るのにスピードボートに乗りました。

ボートは予約した方が良いです。それほど大きくない船なので早く満員になってしまいます。

その予約ですが、casa miaホテルのレセプショニストの男性曰く「ホテルを通して予約すると70ドルという決まりがあるけど、自分で予約したら50ドルだよ」。

(そんなに違うの!?)

自分で予約したいが、ローカルの電話がない私たち。

すると彼は「私の電話を使ってください」と自分の携帯を貸してくれた。

これなら実質的にはホテルを通して予約したのと変わらないのですが、、、

やっぱりマティベリ島の人は親切だなあ。

マティベリ島。行くのは少し大変ですが、行く価値はある島です。

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