マラパスクア島はやっぱりパラダイスだった!<フィリピン・セブ島周辺>

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白い砂浜が有名で、「第2のボラカイ」とも呼ばれるマラパスクア島

バンタヤン島と同じく、セブ島の北端から船で行きます。

高城剛さんが「人生を変える南の島々。アジア編」で「まさに隠れた楽園」、「いつか長期滞在したい」と絶賛していらっしゃいました。

東西1km、南北2.5kmほどの小さな島。

歩いて1周できてしまいます。

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IMG_4676海岸沿いでピクニック中の島民たち

マラパスクア島への行き方:マヤ港から船でIMG_4578

セブ島北端の町「マヤ」の港から船に乗り、30分ほどで到着します。

人が集まれば出発。

人以外にも冷蔵庫やビールケースなど色々なものが載せられます。

リゾートは南の海岸沿い

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観光客が泊まるリゾートホテルは、主に南の「バウンティー・ビーチ」に集中しています。

この1㎞ほどの長さのビーチにホテルやレストラン、ダイビングショップなどがならんでいる

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_MG_4688ビーチ沿いには、観光客向けのホテルやレストランが並び、夜にはこんな感じに。

ビーチでは、少し離れると、夕暮れ時にはこんな風景も

リゾート周辺は生活圏

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リゾートのすぐ裏は民家です。気づいたら、誰かの家の庭を歩いていたなんてことも・・・。

もちろん家の人は絶対にとがめません。

私はリゾートを見るより、こういう場所を歩いている方が楽しい。

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島の人口は4千人あまり。2つの小学校と1つの中高学校があるそうです。

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島の女子高生。カメラを向けると、はずかしそうに向こうを向いてしまいました

歩いて島1周

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小さな島なので、徒歩で2~3時間で1周できます。

でも午後はとにかく暑いので、朝早い時間で、かつ体調が良い時を選びましょう。

IMG_4669島の北部にある漁村

「ハバルハバル」(モーターバイクの後ろに乗るもの)があるので、それで移動するのも良いです。

北部の漁村北から南のバウンティビーチまで乗って15ペソ(約36円)でした。

ダイビング・シュノーケルの楽しみ方

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この島はダイビングで有名です。

ダイバーに言わせると、「セブの北と南ではサンゴ礁に違いがある。マラパスクアの周辺はハードコーラルではなく、ソフトコーラルが主」だそうです。

島で一人旅のフィリピン女性に会いました。

彼女は浜で声をかけてきた男性の船でシュノーケルに出かけたそう。

チャーター代は500ペソ(約1200円)だったそうです。

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マラパスクア島のおすすめホテル

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ムーンライト リゾート (Moonlight resort)

バウンティビーチからは少しはなれているため、静かです。

部屋も広くてきれいでした。

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部屋にはお茶セットもありました(有料です)。

Moonlight resort

住所:Malapascua Island, Daanbantayan, Malapascua Island

電話:+639178591879

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