「バンタヤン島」から「マラパスクア島」への行き方<フィリピン・セブ島周辺>

セブ島の北にあるバンタヤン島マラパスクア島。

両方行きたいという人のために、バンタヤンからマラパスクア島へ移動する方法を書いておきます。

まずは、バンタヤン島から船で「ハグナヤ港へ」。

ハグナヤ港から、「コーナー・ドンペドロ」という場所に行きます。

セブ市から北上した道が「ハグナヤ」「マヤ」(マラパスクア島への船が出る場所)方向に分かれる場所。

その分岐点が「ドンペドロ」です。

「コーナー・ドンペドロ」

 

港から「コーナー・ドンペドロ」へ

ドンペドロまではトライシクル(乗合オート三輪車)で行くことができます。

_MG_4566

ハグナヤ港に着くと、船着き場前にトライシクルが複数台停車しています。

それらのうち「コーナー・ドンペドロ」に行くトライシクルを見つけて乗ります。

トライシクルで20分くらい。料金は15ペソ(約40円)

「コーナー・ドンペドロ」からマヤ港へ

コーナー・ドンペドロ

ここがコーナー・ドンペドロ。ここでマヤ港(マラパクスア島への船が出る港)に行くジプニーを待つ。

「マヤ」までのバスかジープニーが通るので、道に立って待ちます。

ジープニーは道中しきりに人が乗り降りするため、けっこう時間がかかります。

バスのほうが若干早いかも。

フィリピンのジープニー

マヤ港までのジープニーの車内

ジープニーでは、乗客が多くなってくると、車体の天井から風呂の椅子のようなものを出してきて、それに乗客が座らされます。

最初はすいていましたが、だんだんと人が乗ってきて、しまいには座る場所がないほどに。

私が乗ったジープニーは、最初「マヤ」まで行くと聞いていましたが、なぜか手前の「ダーン・バンタヤン」で乗客が降ろされました。

おそらく「マヤ」に行く乗客が少なかったためかも。

最初に30ペソ払いましたが、降りる時ちゃんと10ペソ返してくれました。

そして別のジープニーに乗り換えてマヤへ。
IMG_4572「ダーン・バンタヤン」から「マヤ」までの道

船は人が集まれば出発

マラパスクア行きの船はわりと大きな船でした。IMG_4577

人が集まったら出発。私のときは、待ち時間30分ほどで出ました。乗客10人ほど。

IMG_4581人以外にも大きな家電とかビール瓶とか、いろんなものが乗せられる。

私以外の人はほとんどが島民。あとは意外にも一人旅のフィリピン女性もいました。

IMG_4593マラパスクア島の港に近づくと、乗ってきた船は港につかず、小舟に乗り換えて岸まで。

その船に20ペソ払いました。

港からホテルへ

フィリピンの島や町に着くと、トライシクルの勧誘がさかんにあるものですが、この島には、そういうものがなく、、、少し拍子抜け。

歩いてホテルまで向かいました。幸いホテルまで徒歩5分くらいでした。

マラパスクア島からバンタヤン島へ行く場合

これと反対で、マヤ港に着いたら、港に泊まっているバスで、「コーナー・ドンペドロ」へ。

あらかじめ、バスのドライバーに「バンタヤン島に行きたいから、ハグナヤに向かうバスが拾える場所で降ろしてくれ」と言っておくと、良いでしょう。

もし英語が苦手だったり、ドライバーが英語が理解できなかったら(フィリピンの場合、そういうことはめったにありませんが)、「バンタヤン、バンタヤン!」と叫んでいれば、理解してもらえると思います。

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