「バンタヤン島」は誰にも教えたくない、とっておきの島<フィリピン・セブ>

バンタヤン島(Bantayan Islandは、セブ島の北にある島。
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島が気に入って、長期滞在している「おひとりさま女性」も多いそうです

どんな場所なのでしょう?

バンタヤン島の場所


セブ島北部の町ハグナヤ(Hagnaya)の港からフェリーで1時間半ほどの場所にあります。

大きさは南北16㎞、東西10㎞ほど。

バンタヤン島の魅力

色とりどりの花

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とにかく花が美しいです。

道端には、赤、黄色、ピンク・・・とにかくいろいろな花が咲きみだれています。

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そして自然が豊か。

IMG_4425市場にて

静かで美しいビーチ

モアルボラルやマラパスクア島といった観光地に比べて人が少なく、とても静かです。

IMG_4495シュガービーチ。

このビーチは、船着き場のあるサンタフェの町から、近い場所にあります。

ビーチ沿いにホテルが並んでいますが、ホテルとホテルの間隔もゆったりしています。

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シュガービーチには地元の人の漁船が並ぶ。

治安が良い

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ホテルの人に「セーフティボックスはありますか?」と聞いたら、「何それ?」と。

「この島は安全だから、そういうものは必要ないよ」。

多くは家にカギをかけないそうです。

IMG_4524ココナツの実をとって、中のジュースを飲む少年たち。

私もいただきました!

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バンタヤン島の情報

25の村

島には25の村(というか集落)があります。

島の中心は西にある「バンタヤン」の町。

船着き場がある「サンタフェ」(島の東)から、車で約30分。

とっておきビーチ「パラダイス・ビーチ」

IMG_4510シュガービーチのさらに西にある「パラダイス・ビーチ」。

抜群にきれいな海で、人もほとんどいません。

バンタヤン島の移動手段

この島を徒歩や自転車で回るのは、少々大変です。

トライシクルやジープニーなど公共の交通機関もありますが、走っているのは主な幹線道路沿いだけです。

一番良いのは、バイクをレンタルすることです。

_MG_4538バンタヤンのトライシクル乗り場

バンタヤン島のホテル

Adelaida Pensionne Hotel

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部屋もゆったりしていて清潔。電話すれば、港まで迎えにきてくれます。

Kandugyap House by the Sea
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パラダイスビーチにある3部屋のみの宿。

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シュノーケルの道具も貸してくれます。

バンタヤン島の銀行

バンタヤンの町に、銀行(ATM)が2軒あります。
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町の手前にある銀行。

ATMがあり、ここでお金をおろしました。ガードマンが常時いるので安心感があります。

ATMの使い方がわからないので、教えてもらいました。

 

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