アブダビの魚市場は活気にあふれる市民の台所

アブダビの魚市場

ダブダビの魚市場の入り口。近づくと、ぷーんと魚の匂いがただよってきます。

アブダビの魚市場は、どこもかしこも近代的なアブダビにあって、唯一土着的な雰囲気を感じられる場所です。

魚市場入り口。近づくと、ぷーんと魚の匂いがただよってきます。アブダビの町を歩いていて、匂いを感じることはあまりないために、妙に興奮してきます。

朝からたくさんの人でにぎわっています。

アブダビは海に近いだけあって、さすが魚介類が豊富。

Abudabhi fishmarket 3ローカルな男性も働いています。

アブダビではタクシー運転手やレストランの従業員は外国人労働者が多いので、おもわず嬉しくなり、右の白い民族衣装を着た男性に、「あなたはローカルの人ですか?」と聞いてしまいました。

向こうもうれしそうに、「そうだよ」。

Abudabhi fishmarket 2魚には英語とアラビア語で名前が書いてあります。

Abudabhi fishmarket 7買った魚はさばいてもらえます。

Abudabhi fishmarket 10また入り口近くにレストランが数軒あって、買った魚を調理してもらうこともできます。こういうのが日本にもあると嬉しいですね。

 

【関連記事】

【ルーヴル・アブダビ】心ゆくまで世界のアートを堪能・至福の建築空間=その見所やポイント

【アブダビのホテル】大満足のAl Manzel Hotel Apartments

【イスラム流 幸せな生き方 】 イスラムの魅力を中学生でもわかるように書いた入門書。この一冊でイスラムのイメージが変わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA