写真展「イスラーム ヴェールの向こう」見どころ(4)リゾート・モルディブの庶民の暮らし

今月26日より写真展「イスラム ヴェールの向こう」を開催します(東京・新宿)。

今回はモルディブの写真もあります。モルディブの普通の人の暮らしが見られるチャンスだと思います。

モルディブ女性

海水浴を楽しむ女性(マティベリ島)。この島の向かいに小さな無人島があって、干潮時には歩いて渡れます。

「リゾート」のイメージが強いモルディブ。もちろん地元の方も暮らしていて、そのほとんどは「リゾート島」とは違う「ローカル島」に暮らしています。
今回の写真展のモルディブの写真は、どれもその「ローカル島」で撮影したものです。


昼下がりに水タバコを楽しむ母とその娘(ラスドウ島)。
右の女の子のワンピースが素敵ですよね。モルディブの女の子は、みんなパーティーに行くようなおしゃれな服を着ています。

 

モルディブ女性
夜明けのビーチで体操(オマド島)。
空気がすんでいて気持ちいいから?と思ったら、「コレステロールが高いから医者に運動すすめられてるの」だそうです。何処も変わらないなあ。

モルディブ人は敬虔なムスリム

モルディブの人たちは、ほぼ100%がムスリム(イスラム教徒)です。それもけっこう敬虔な人が多い。

女性は全員スカーフをかぶっていて、肌は絶対に見せません。
イスラムの休日の金曜日には、島中の男性がモスクに集まります。そしてお祈りの時刻になると、商店もレストランも閉まってしまう。

「リゾート」とは違う、モルディブの素の姿がかいま見れるチャンスです。ぜひお越しください!

【関連記事】
【写真展】「イスラーム ヴェールの向こう」(4月26日~5月9日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA