誰でも今すぐに幸福になれる方法

砂漠の遊牧民
幸せになる方法は、結局のところ「本人が自分のことを幸福だと思っている」ということです。

「幸福度」を図る客観的な尺度などない。
決めるのは自分の頭。

だから「自分は幸福だ」と今から思い込めばいい。

どんな環境でも幸福になれる。

たとえ木が一本しか生えていないような不毛な砂漠でも、「自分は幸せだ」と思えば幸せ。

でも多くの人がそれができない。

それはなぜでしょう?

情報を頭に入れすぎない

たとえば、フェイスブックをこまめにチェックしていると、そこには自分以外の人のリア充体験・成功体験があふれています。

「セミナーで、100人集客しました!」

「本が発売1週間で重版になりました!」

「バイクツーリングで北海道1周!」

それに比べて自分は何やってるんだろう? 

今日やったのは犬の散歩だけだ。。。。などと一気にテンションが下がり、

「こんな自分に生きている価値があるのだろうか」とすら思ってしまう。

つまり、情報を入れすぎると、他人と自分を比べてしまうことになる。

これが、その人から幸福が逃げてしまう瞬間です。

まったく、ナンセンスです。

その人はその人のままで、そして生きていること自体がすばらしいのに。

かといって、まったく情報を入れないのは不可能で、そしてこれも良くありません。

SNSで友人の投稿を見るのは楽しいし、しばらく会ってない人ともつながりを保てるし。

楽しい話題、ためになる情報などを書いてくれる友人・知人の投稿を中心に見るようにするなど、工夫する。

情報の取捨選択権は自分自身にあるんです。

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