短所は見方を変えれば長所になる

nomad-27遊牧民女性サイーダは、7頭のラクダを連れ、たった1人でエジプトの砂漠に暮らしています。

ラクダの性格もいろいろだそうです。たとえば、足の速いのもいれば、遅いのもいる。

「のろいほうが良いさ。足の速いラクダは途中にあるおいしい草を見落としてしまうから

自分では短所と思っていることでも、見方を変えれば長所になる。

「引っ込み思案」な性格が気になっても、それは「他人の気持ちがよくわかる」という長所になるかもしれない。

「飽きっぽい」ということは、見方を変えれば「いろんなことに興味がある」ということかも。

短い人生、自分の性格を変えようとがんばるより、短所を長所に生かして暮らす方が、ずっといいと思います。

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