シャンルウルファŞanlıurfa

より良い人生

スマホに触るのをやめられない!スマホ依存症には「デジタル・ミニマリスト」が効果的

「自分はスマホに触りすぎでは?」

「ついSNSを見てしまい、物事に集中できない」

スマホ脳」という本がベストセラーになっているのは、多くの方がスマホの使い方に悩んでいるからでしょう。

SNS依存させる目的で作られています。優秀な技術者を総動員して。長時間使ってもらうほど企業は儲かるからです。

素人がそれに対抗するのは容易ではなく、多くの貴重な時間と精神を奪われます。

無目的にスマホやSNSを使うことは、実はとてもリスキーなのです。

人生で最も貴重な資源である時間とお金を失わないために、どうスマホを賢く使いこなすか?

デジタル・ミニマリスト」をもとにご紹介します。

アプリをスマホから削除する

アプリをスマホから削除してしまえば、ついついSNSをチェックしてしまうことを避けられます。

本書を読んでから、私は電話、テキストメッセージ、カメラのアプリ以外は削除しました。

もっと楽しいことを見つける

楽器を演奏する、家具を手作りする、料理する、家庭菜園を始める‥SNS以上に楽しいことを見つけ、自分の日常を充実させることです。

他人の投稿やニュースが気になってしまうのは、ヒマだからです。

スマホを持たずに外に出る

最初のうちは2日に1回、でも良いと思います。

時計がわりにスマホを持つ方もいますが、腕時計の方がバッグから取り出す必要がなくてシンプルです。

家の中では見えない場所に置いておく、午前中だけはスマホに触らないなど、ルールを設けても良いでしょう。

去る者は追わない

SNSで友達の投稿に頻繁に「いいね」を押さなくなると、離れていく人もあります。それはしょせん「それだけの関係」だったということ。本当の友人とは、「いいね」をしないから疎遠になったりはしません。

かえって、どの友人との関係が本物かを見分けることができ、交友関係を絞ることで本当の友人との絆が強まります。

大切にしたい相手とは、電話したり、会って話をすればいいのです。

SNSの投稿を見ないわけではなく、大事にしたい友人などは、週末などにまとめて投稿をチェックする。そして「いいね!」だけでなく、コメントもする。

「ゆるやかな弱いつながりを多数持つことが有益だ」とよく言われますが、その価値観はここ10年くらいのもの。

有史以来、人類は限られた少人数のコミュニティの中で、豊かで満ち足りた社交生活を維持してきたそうです。

人はそもそも、それほど多くの関係を維持できるようになっていないのです。

世間にとり残されるという心配は無用

ネットニュースやSNSから距離をおくと、有益な情報を見逃すのでは?と心配になるかもしれません。

しかし雑多な情報をやみくもに頭に入れ続けても賢くはなりません。

私たちは「世の中が動いているから、自分も一緒に動かなければ」と思い、そうやって毎日を忙しくしてしまいます。

世間に自分を合わせるのではなく、自分が本当に価値あるものだけに集中することが大切です。

他人を気にする他人の人生ではなく、自分の真実の人生を生きる必要がある。

たった1度の人生、世間や他人を気にして一生を終わるるのは虚しいです。

「世の中がこうだから」「皆がこうしているから」という「あたりまえ」を疑う必要があります。

スマホを手放さなくてよい

本書ではスマホを否定しているわけではありません。

ただ便利なものは、使いこなしてこそ意味があります。

大切なのは主体性を取り戻すこと。

スマホに使われるのではなく、自分がスマホを使いこなすのです。

私のスマホとの付き合い方

私は長くスマホを持たず、ガラケーで通してきましたが、グーグルマップが便利で持つようになりました。

しかし歩きスマホのせいでシビアな捻挫をしてしまい、それも慎重になりました。

本当はスマホは家族と仕事の連絡用にのみ持っています。

それもかなり限定的な使い方をしていて、持ち歩くのは長期の外泊の時だけです。長期で連絡が取れないと相手に迷惑をかけるからです。これによって心の平穏が得られています。

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