部屋が綺麗になり気分転換にもなる「家庭内引っ越し」は一石二鳥

わが家は最低年2回くらい「家庭内」引っ越しをします。

リビングに加えて北側と南側の部屋があり、1年を通じ5℃くらい気温が違うんです。そこで、北側の涼しい部屋は、もっぱら私の仕事場になる。

南には北にはないエアコンがあるので、本当に蒸し暑い日は、そこで夫が昼寝をしたりします。ところで、この家庭内引っ越し、メリットいっぱいです。

●モノが片付いてお金にもなる

引っ越しでタンスや机、デスクトップパソコン、大量の本やガラクタを一斉移動するたび、「あ~いつの間にこんなにモノためこんだんだ!?」とショックを受ける。

そこで、引っ越し直後は、モノを捨てることに拍車がかかります。おかげで、今年の夏は本100冊くらい処分しました。半分はAmazonのマーケットプレイで売り、残りは図書館に寄贈。ろくに使っていないプリンターを運ぶ時の重さにも辟易し、これも処分することに。

おかげで、この夏の不要品処分で発生した利益は7万円近くでした。
不要品が処分できて大金(?)が転がり込む。まさに、一石二鳥です。

●部屋が綺麗になる

我が家の引っ越しの手順は、南と北双方の荷物を一旦すべてリビングに運び、それぞれの部屋を空っぽにすることから始まります。すると、空っぽになったから掃除でもしようか、ということになる。

パソコンのデスクトップを持ち運んだり、タンスを移動し、掃除機をかけ、床拭きをし・・・・かなりの運動になります。引っ越完了したあとに飲むビールが美味しいこと!

●気分転換になる

部屋を移動すると、部屋から見える風景も違うし、ふく風も違う。気分転換になり、新しい発想も生まれます。何より、モノが少なくなったことにより、本当に大切なものが見えてくる。

せっかく高い家賃(ローン)はらってるんだもの、部屋は有効活用すべきです。
今話題の(?)Airbnbとか、空いている部屋を貸してお金が入ってくるって、良いんじゃないでしょうか!
(「いつも動いているから、私の家には汚れがたまらないよ」と、ラクダとともに砂漠を移動しながら暮らす遊牧民女性。(「女ノマド、一人砂漠に生きる」より)

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