宮古島おすすめスポット・過ごし方と癒される宿

宮古島

宮古島おすすめの過ごし方

ただただ、ひたすらのんびり過ごす。これが宮古島でのおすすめの過ごし方です。

周辺の離島で

宮古島の周辺には、池間島、来間島、大神島、伊良部島などの島があります。池間島、来間島は宮古島と橋で結ばれ、車で行くこともできます。写真は池間島から見た海です。

私がとりわけ好きなのが、大神島と伊良部島です。今はまだ、宮古島から船でしか行けません。(伊良部島は現在橋を建設中)。

この適度な距離感と不便さが、素朴な暮らしや独特の文化を保っているのかなと思います。

熱帯魚と遊ぶ

サンゴが隆起してできたと言われる宮古島。海が美しいのも、この珊瑚が育っているためです。

ダイビングができなくても、シュノーケルだけで十分です。新垣海岸が最適。

なんと砂浜からわずか1メートルという近さで、泳いでいる熱帯魚が見えるのです。素晴らしい透明度です。

海を見下ろすカフェで

宮古島のtakasparlor

宮古島のtakasparlorにて

宮古島には海沿いや海のそばの高台に、海が見わたせる感じの良いカフェがいくつかあります。

古い集落を散策

宮古島の久松地区には、今はもう少なくなった赤瓦の古民家が多く残っています。

集落内は道が狭いので、車より徒歩がおすすめ。

そんな集落をオバーやオジーがのんびりと歩いている姿をみると、昔の宮古島の風景を見ているようです。

宮古島のおすすめホテル「ここみ家」

沖縄・宮古島で泊まった宿が素敵だったのでご紹介します。

1日2組限定

泊まれるのは一日限定2~3組だけです。

ここみ家

客室入って驚いたのは、広さです。 20畳くらいの広さ、キングサイズのベッドが3つ。

角部屋の周囲にはぐるりとベランダが配置され、窓の外には青々としたサトウキビ畑。その向こうに青い海が見えます。

ここみ家があるのは、宮古島でも開発があまりされていない「狩俣」という集落です。

周囲には、畑以外にはぽつぽつと家があるくらいで、あとは何もありません。

ソファに座り、畑からわたってくる風にふかれながら海を眺めていると、あくせく観光名所を回るよりも、こうやってのんびりしている方が宮古島らしいなと思います。

外にはジャグジー風呂もあります。満点の星をながめながら、流れ星を眺める・・。

料亭経験のあるご主人の手料理

夜は以前料亭で働いていたというご主人の心づくしの手料理(フルコース)が待っています。

何より、滋賀県出身のシャイながらも心の温かいオーナーご夫婦の対応に癒されます。

今度宮古島に行く際には、またぜひ泊まりたい宿です。

ここみ家

〒906-0002 沖縄県宮古島市平良字狩俣3462-2
TEL&FAX 0980-72-5770
http://kokomiya.com

沖縄の宮古島100の素顔―もうひとつのガイドブック

2 COMMENTS

こんにちは。
このあいだ、黒木先生(カイロ大学で学ばれていて、今、私の家の近所在住)と
シャルムッシェーフの話をしていました。
ヨルダンでは、アカバの海。

福島の海も、いつか美しさを・・・。

fujiyo

黒木先生、なつかしいですね。またお会いしたいです!

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