飯盒炊飯・あじの干物づくり体験

今回の千葉田舎暮らしツアー2日目。午前中は、NPO法人おせっ会が改修している古民家「六郎右衛門」での、飯盒炊飯体験です。これ、今回の体験ツアーでいちばん面白かったです。

まずは燃料に使う薪を割る作業から行いました。

左手で薪を、右手で斧を持ったら、トントンと何度か上から叩きます。薪に割れ目ができたら、後は斧を叩いているうちに自然に割れます。

斧で間違って左手を傷つけないか、私はけっこう怖かった。。。。

薪を炉にならべ、火打石で火をつけます。綿や細かい枯れ木でないと火が着かないので、それらを周辺から集めてきてます。

は

飯盒をつるす木の棒を上下にすることで、火力の調節ができます。

飯盒でご飯炊くなんて、何年ぶりか。童心にかえりました。

あじの干物づくり

飯盒を火にかけた後は、あじの干物作り体験。

まずエラをとり、あご辺りから肛門まで切れ目を入れます。そして背骨の左側を背骨に沿って切り、最後に頭の真ん中を割る。書いているぶんには簡単そうに思えますが、実際やってみると、要領をえるまでに時間がかかります。

あじを開いたら、塩をぺたぺたぺた・・・とつけ、ジップロックなどに入れて冷蔵庫で一晩おきます。

その後水で洗い、1日干す。干物ができるのは冬だけだそうです。

飯盒で炊いたご飯は、あじの干物などの昼食。

昼食の際には、神余小学校の父兄の方と交流会など。 本当にもりだくさんのツアーでした。しつこいけど、これで3000円。

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【火打石】
1家に1個常備していると、もしもの時に安心?です。

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