古都ケロアンの見どころ&気をつけること<チュニジア>

チュニジアの古都ケロアン。北西アフリカの「イスラム発祥の地」とされています。

ケロアンは、メッカ、メディナに次ぐイスラムの聖地です。

ケロアン ・グランドモスク

グランドモスク。チュニジア内外から巡礼客が訪れる。

グランドモスクはマグレブ(北西アフリカ)で最初に建てられたモスクです。

メディナ(旧市街)

ケロアンのメディナ

白壁の家々が立ち並ぶ古い街並。カーペットの工房があったり、焼きたてのパンを手に歩く住民がいたり、そぞろ歩きに楽しい場所です。

グランドモスク

アフリカ最古のモスク。640年に建てられ、その後何度も改修されています。ケロアンのグランドモスク夜はライトアップされます。近くのカーペット屋の屋上にのぼらせていただき、撮影しました。

シディ・サハブ霊廟

ケロアンのシティ・サハブ霊廟

マグレブで最も美しい霊廟と言われています。市民の憩いの場にもなっている様子。

ラマダン中(断食月)、ほとんどの見所は午後2時で閉まってしまうので、ご注意を。

パンとお菓子

ケロアンはパンの種類が豊富です。路上で売られているパンも色々種類があり、見ているだけでも楽しい。またお菓子屋もいたるところにあります。ケロアンのパン

ケロアンのお菓子屋

手前にあるのが、ケロアン発祥の「マクロウド」というお菓子。中にナツメヤシが入っています。

ケロアン観光で気をつけたいこと

ただ残念なことに、かなり頻繁に男性に声をかけられます。それもけっこうキワドイものが多く、「これから二人で☆☆しない?」とか「☆☆は好き?」みたいな。

その頻度は異常なくらいで、「外国人女性=誘えばデキる」と信じているのか?というくらい。他の中東・アラブ圏でも、こういうのは経験ありません。

聖都でイスラム色が強いためか、欲求不満をかかえた男性が多いのかも。夕方以降は女性一人で歩かないのが無難です。

(2018年に訪れた時は、こういったことはありませんでした。改善されたと思われます)

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