ティズニット〜アフリカン的な原色の色鮮やかさ

グダルト(タフロウト近くの廃村)から向かったのはティズニット(Tiznit)です。

グダルトから直接タクシーで向かいました。所要時間は3時間ほどです。

この間の風景は、似たような草原地帯と、時折見える薄いサーモンピンクのコンクリートの家々ばかり。

うとうとしているうちに、ティズニットに到着。

【ティズニットの場所】

メディナの中に目星をつけていたリヤド(古い邸宅を改装したホテル)がありました、あいにく閉まっていました。

そこで新市街の中心部にあるホテルに投宿。(この紹介は後ほど)。

さっそくホテル前からタクシーに乗ってメディナ(旧市街)へ。

ティズニットのメディナ

 

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メディナの中は女性の姿の方が多いです。

タフロウト近辺では黒い服の女性が多かったのですが、ここでは女性の衣装の色が本当に色あざやか。

ティズニット
メディナの裏路地。

こんな鮮やかな色の布をさらっと着こなしているなんて、、、ため息が出てきます。

ティズニット
この一枚布、いったいどうやって体に巻きつけるのでしょうね。

最後まで聞かずじまいでした。女性たちが体に巻いた布を見るたびに、「ああ、これ私も1枚欲しい!」と思ってしまいます。

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スカーフを売る店。

ティズニットのメディナの雰囲気は、モロッコの首都ラバトのメディナに似ています。

女性の服装は、こちらの方がもっとカラフルですが。

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メディナの中心にある広場を、さっそうと自転車で走る女性。

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広場に面した文房具屋さん。

広場にはカフェがいくつかあり、オレンジジュースを飲みながらカフェの往来を眺めて一休み。

1杯目はオレンジジュース、2杯目は「パナシェ」というミックスジュース。

モロッコでは1日に1回はオレンジジュースを飲みます。値段は場所によって違いますが、だいたい100〜150円ほど。

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たまには男性の写真も。

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布を売る店。

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メディナの一角。

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アクセサリーやヘアーメイク用品を売る店。見ていて飽きません。

ティズニット のホテル

HOTEL DE PARIS

tel:+212 5 28 86 28 65
住所:Avenue Hassan-II81013 Tiznit
http://www.hoteldeparis.ma/

部屋は少し狭いですが、安さが魅力です。私の部屋にはテラスがあり、外のサークルが眺められました。

1階はカフェで、早朝から開いていますので、朝食もそこで食べられます。

ティズニットの食事

夕食は広場に面したカフェでいただきました。

あまり食欲がなかったので「ハリラ」(豆や野菜を煮込んだスープ)だけ。

付け合わせにデーツ(なつめやし)が出てきたのが嬉しかったです。

とても繁盛しているお店でした。すみません、お店の名前は忘れてしまいましたが、広い食堂なので、見えばすぐにわかります(たぶん)。

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