2017-02-08

ソハーグ(中部エジプト)への旅

 

エジプト・ソハーグ

エジプト南部のルクソールからカイロに鉄道で北上する途中で、ソハーグという町に一泊しました。

外国人は自由に歩き回れるのかしら? と思いつつ、駅を降りてみました。

ソハーグの果物屋。エジプト人は果物を綺麗に盛り上げて陳列するのがお決まり。よく崩れませんね。

ナイル川中流域の自由旅行

カイロと南のルクソールの中間・ナイル川中流域は、以前は自由旅行がかなり制限されていました。

たとえばエルミニアなどでは、ホテルから一歩出ると常に警察官の護衛つきでした。

レストランで食事するときも傍に彼がいて、私が食事し終わるのを、手持ち無沙汰で待っている。これは、かなりうっとうしかった。

今はそんな煩わしいこともありません。ソハーグも1人で歩けます。

ソハーグにはキリストの修道院「白の僧院・赤の僧院」などがあります。

エジプト・ソハーグ

なぜか猫が大集合している茶店。

 

エジプト・ソハーグ

肉屋では、大きな塊のまま肉がぶら下げてあり、お客は好きな部位を店主に切ってもらって買います。

 

エジプト・ソハーグ

川で獲れた魚を売る。市内にはおいしい魚料理を食べさせる店もあります。

 

エジプト・ソハーグ

馬をいたぶって遊んでいる男の子。馬は迷惑そうな顔ひとつせず、その遊びに付き合っていました。

 

エジプト・ソハーグ

魚のグリル。エジプトでは魚の間に野菜や香辛料を詰めて、サンドイッチ風にしてグリルします。

ソハーグのホテル

Abo Elwafa Hotal 

エジプト・ソハーグのホテル

手前の冷蔵庫の上にあるのは、お祈りのマット。

清潔でなかなか広く、しかも1泊150ポンド(約920円)

スタッフもとても感じが良いです。部屋でWIFIも使えます。

しかも鉄道駅から徒歩1分という好立地。10階以上の高い建物なので、駅のホームから見えます。

電車の音が気になる方は、駅と反対側の部屋に泊まると良いです。

住所: El-Khouly, Qesm Awal Sohag
 
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女性1人でイスラム圏の国々を旅した旅行記。普段はニュースにならない、イスラム世界に生きる人たちの人間味あふれる側面が描かれています。

 

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