2020-11-29

カリフラワーのフライ<エジプト料理>クミン、パクチーでスパイシーに。

カリフラワーのフライ・エジプト 料理

エジプトのマダムが作るカリフラワーフライのご紹介です。

衣(ころも)にクミンやパクチーを使うので、とてもスパイシーで病みつきになる味。

そして作り方はとても簡単です!

材料と作り方

【材料】 4~6人分

・カリフラワー 1株 
・植物油 適量
・小麦粉 適量
・塩   小さじ1    
・クミン 大さじ1
・コショウ 小さじ1
・パクチー 数束

【作り方】 

①カリフラワーをざっくり切ってゆでる。

②衣を用意(小麦粉に塩、クミン、コショウ、刻んだパクチーを入れる。

③カリフラワーに衣をまぶして揚げる。

とことんやわらかくなるまで揚げる!

動画を見ておわかりのとおり、最初にブロッコリーを茹で、それから揚げるわけですが、衣がキツネ色になるまで揚げる。

だから出来上がりのカリフラワーはとことんやらわかく、もはや歯応えはありません。

そんなに加熱したらビタミンが失われちゃうじゃない!

などと私などは思ってしまうのですが、これがエジプト人の考える美味しさ。

そして実際、このとことん揚げカリフラワーは、外はジューシー、中はとろーりとして、ものすごく美味しいのです。

もはやビタミンなど、どうでもよくなります。

カリフラワーは揚げると決まっている

エジプトでは野菜の料理法はほぼ決まっています。

オクラならトマト煮込みにする、モロヘイヤならスープにする、というふうに。

それ以外の調理法は使いません。その方法で食べるのが一番美味しい!と信じているのでしょう。

というわけで、カリフラワーはフライで決まりです。

個人的には、ブロッコリーも同じ方法で揚げたら美味しいだろうな、と思います。

アブラナ科の野菜は油と相性が良いですね。

ナスも油と相性が良いです。だからエジプトでは「ナスはフライ」と決まっています。

エジプシャンは、実はかなりの食道楽かもしれません。

 

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