「立川オリオン書房パピルス」でなら、人生最期の時に読みたい本が見つかる


いいですね、ここ。立川に行ったら必ず足を向けてしまいます。オリオン書房パピルス。JR立川駅から直結したデパート「グランデュオ」の6階奥です。

「暮らす」「食べる」「着る」など暮らしに関する本を中心に、旅行書や古典、小説、絵本などもあり、また本といっしょに関連した文房具や雑貨が置かれて、かなり心躍る素敵な空間です。(写真はお店の了解を得て撮らせていただいてます)

●とっつきやすそうでいて実はディープ
向かって右手の入り口は、女性が好きそうな本が並んでいます。一見おしゃれで女性向きなんですが、、、IMG_2348
フランス人は10着しか服を持たない」や「服を買うなら捨てなさい」。私も読みました。

IMG_2294入り口の右手壁側は住関係の本。

IMG_2293健康オタクが喜びそうな本もたくさん。こういう場所では、一冊一冊手にとって見てしまいます。

ようやくお店の一番奥の方にたどりつくと、これがまた良い。IMG_2332棚ごと、ごっそりまとめて買い占めたくなる衝動にかられます。もちろんムリだけど。

IMG_2333レヴィ=ストロースの本がまとめて置いてある。こういう堅い本が、実は多いんです。

IMG_2339宮沢賢治のコーナーもありました。風格がある本の数々。

●雑貨に心そそられる

IMG_2347右手の壁側は、期間を区切ってテーマごとの展示。今回はコーヒーにまつわる食器や本が置いてありました。

IMG_2342レジ脇のミニチュア盆栽。

●お店中央に旅行書コーナー

IMG_2337お店中央にある旅行関連の本の棚です。

IMG_2335新刊偏重でないので、旅行記の古典とされる本も置いてあるのが良いです。

IMG_2336その下段に、私の本「女ひとり、イスラム旅」も本がありました! ありがとうございます!!

●絵本で癒される

IMG_2343
お店の外には絵本コーナーがあります。

IMG_2344この本、いいなあ。
「本とは、ただ知識を得るためだけにあるんじゃないんだなあ」とあらためて思います。

人生最期の時に読みたい本が見つかりそうな書店です。

ORION PAPYRUS
立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ6F
営業時間
AM10:00~PM9:00 (定休日 1月1日のみ)

<お知らせ>
八重洲ブックセンターで中山茂大さんとイスラム圏の旅について話します
https://www.f-tsunemi.com/blog/nomad/7569/

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