「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」英語がうまくなるために「勉強より先にやること」

「英語が上手くなるために勉強しなきゃ」は、日本人的な発想。それより先にやることがあります。

英語がうまくなるためには「使う」

自転車に乗れるようになるには、乗る。
料理が上手になるには? 作る
英語が上達するには?  使う

これしか、ありません。「習うより慣れろ」。

でも英語だけは、何か特別な勉強をしなければならないように思われている。英会話学校に行かなければならないとか。

外人の方に「どこで英語を勉強したの?」と聞かれますが、海外旅行に行って使ううちに、自然と最低限の会話だけはできるようなりました。

イランやエジプトなど英語圏以外の国で、英語が流暢な若者に合います。「どうして英語が話せるの?」ときくと、旅行者をつかまえて話して覚えた、と聞く。失業率の高い国では、それが生きる手段になります。

大事なのは目的

なぜ英語が話せるようになりたいのか? その目的が重要です。それがないと、使うにしても続きません。

英語圏の恋人がいて、コミュニケーションしたいからとかなら、かなり強いモチベーションになるそうですね。

「英会話スクールに通って英語が堪能になった人には会ったことがない。「英語ができれば将来なんとなくいいことがありそう程度の目的意識で続くわけでない。どうしても口説きたいアメリカ人がいるとか、最初に明確な目標がないと続けるのは難しい。しかし、そもそも仕事で本当に英語を使わなければならなくなったら通訳を雇えばいい、という考え方だってある。」

なんとなく、英語がうまくなりたい、と思って勉強を始める前に、ちょっと考えてみましょう。

 

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