常見藤代 (Fujiyo Tsunemi)
■プロフィール■
砂漠を移動するノマドと暮らして取材する「ノマド・リアルタッチ写真作家」。
上智大学法学部卒。在学中に勉強一筋だった人生を変えるため、一転インドネシアへ旅立つ。
6ヶ月間に27軒の民家を泊まり歩き、ともに暮らす独自の取材方法を確立。
3年間の会社員生活の後、写真のテーマを探しアジア・アフリカを放浪。引き続き1年間エジプトにてアラビア語を学ぶ。
2003年から7年間にわたってエジプトの砂漠で一人で遊牧するホシュマン族の女性と暮らしながら撮影。
2006年8月新宿コニカミノルタギャラリーにて彼女をテーマとした写真展を行い、来場者数2万人を記録。
「私たちが忘れた真の豊かさに気づいた」等の評価を得て、
以後各地で写真展、講演会を開催。
2010年“自然との共生”をテーマに八ヶ岳にて写真展と田舎暮らし体験ツアーを主催する。
一貫して自然と密接に関わって生きる人と生活し、
【ともに暮らすことで撮れる真の笑顔】を撮り続けている。
「立山黒部アルペンフェスティバル 2011」などでも講演。2011年「第9回開高健ノンフィクション賞」最終選考ノミネート。
■作品集■
『砂漠のサイーダさん』(福音館書店)
■個展■
「Welcome to Cairo!」(1999年・新宿コニカプラザ)
「ファインプリント・光への探求」(2004年・アートプランニングルーム青山)に参加。
「Becoming the Legend」(2006年年新宿コニカプラザ)
「Saieda-砂漠の荒野に生きる」(2007年・共同通信社本社・ギャラリーウオーク)
「Saieda-砂漠の荒野に生きる」(2008年 らぷらす 世田谷区立男女共同参画センター)
「砂漠の荒野に生きるーベドウィン女性と暮らして」(2009年・ジュンク堂書店池袋本店)
「砂漠のサイーダさん」(2010年清春 旅と空想の美術館)
など。
■写真を発表したことのある雑誌■
「AERA」「週刊朝日」「週刊新潮」「サンデー毎日」「季刊民族学」「フォトコンテスト」「フォトテクニック」「聖教新聞」 その他多数。
■ ラジオ出演■
J-WAVE
