島で学んだ人生の大切なこと フィリピン・シキホール島

シキホール島に滞在していたのは4日間だけでしたが、その中で気付いたことがあります。

●幸せはふだんの何気ない日常にある

_MG_0434(海辺でくつろぐ家族)
こんな光景が浜辺でよく見られます。幸せってふだんの暮らしの些細なことの中にあるんだろうなあと思います。日本とりわけ東京にいると、この当たり前の幸せがなかなか見えにくい。何か特別な物やイベントが幸せのために必要な気がしてしまうけれど、本当はそんなことじゃないと、島にいると気付かされます。

●日本の常識は日本の中だけのもの

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学校の授業中に犬が出入りしたり、生徒が勝手にトイレに行ったり、、、逆に外国人が勝手に学校に入っていっても、ノープロブレム。島では日本の常識では考えられないことばかり。でも考えてみたら、日本での常識って世界共通のものじゃない。

●人生は楽しむためにある

_MG_0746(昼間からビールを飲んで大笑いする人)
これも、島でよくある光景です。隣家に構わず大声で昼間からカラオケを歌ったり、、、日本人からしたら「けしからん」だけれど、その「けしからん」も、日本的な考えかもしれません。フィリピン人は人生を楽しむ達人。一度だけの人生、やりたいようにやればいいんじゃないか、楽しまなきゃソン、そんなことに気づかせてくれます。

●ネットがなくても困らない

wifiが使えるというふれこみでホテルを選んだのですが、実際に使えたのは1日のほんの短い時間だけ。困ったかのかといえば、ほとんど何も困らなかったのです。もちろん1週間以上つながらない状況では、支障が出てくるでしょうけれど、3~4日繋がらないのは、ニュースが入ってこないぶん、清々としました。このくらいの日数ネットから離れるのは、良いデジタルデトックスになるようです。

 

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