フィリピン・シキホール島 日本と学校が違いすぎて面白い


家族でフィリピンのシキホール島に行ってきました。
_MG_0455なぜこの島に行ったかは後で書くとして、面白かったのは学校です。

海外に行くと、そこの学校を訪れるのが楽しみです。それは一つの社会の縮図。お国柄みたいなものが現れていると思うからです。

私達が行ったのは、山の上にある中学校。断りもなく突然教室に入っていったのですが、驚いたのは、私達の姿を見て、生徒たちがいきなり全員立ち上がって「私達の学校にようこそ!」と声をそろえて言ったこと! 訪問者が多いのでしょうか??_MG_0580

もちろん勝手に入ってきたことを責められたりもせず、先生はそのまま授業を続けます。
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服装もかなり自由です。

そしてこんなメガネをかけているところも、いかにもフィリピンらしい。
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授業中も犬が出たり入ったりしている。
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さらに驚いたのは、生徒たちが授業中、先生に断りなしに自由にトイレに行くこと。トイレは教室の中にあるのです。日本の学校なら、「トイレは休み時間に行くもの」と決められている。でも考えてみたら、トイレに行きたくなるのは、なにも休み時間だけじゃない。という当たり前の人間の自然の摂理。それに子供だったら、休み時間はクラスメートとおしゃべりしたり、外で遊んだりしたいもの。

授業はすべて英語でした。それもかなり高度な内容。私は一応上智大学を出ているのですが、授業の半分も理解できませんでした。トホホ、、、

こんなに何もかもが自由な島の学校で、にも関わらず、生徒たちがラクラクとかなりの英語を理解していることに一種衝撃を受けたのでした。

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