【セブ女一人旅】ローカルな食堂で美味しいものに出会う秘訣

前に書きましたが、フィリピンの食事はおいしい。では、どうやったらおいしいものに出会えるのか?

ふつうの食堂へ

ホテルのレストラン・観光客向けの料理屋より、概して一般のフィリピン人が通う食堂のほうがおいしいです。ホテルの中だけで食事も完結してしまうのは、ものすごくもったいない。
リロアン (10)

人の集まる場所へ行く

そういう食堂はどこにあるか? まずは市場(「マーケット」と言えば通じます)です。周辺には、きまって食堂が並んでいます。

そして、バスターミナル、港など人が集まる場所。そういう所の料理が、あなどれないレベルの美味しさっだったりするのが、フィリピンの奥深さ。あとは町を歩き回って探します。

早い時間に行く

フィリピンの食堂は、その日の朝に料理し、その日のうちに売りつくすのが決まりのようです。リロアン(6) (1)リロアンの食堂。

店によっては午後も料理することもありますが、小さな島などにいくと、夜遅いと食べるものがなくなってしまうということも。フィリピン人は朝が早いのです。

よく吟味する

フィリピン人の場合、店に並べてある料理の鍋のフタをすべてあけて、自分が食べたいものがなければ、さっさと他の店に行く。こういうのは、失礼には当たらないようです。
マクタン島 (4)マクタン島の食堂

おいしいものを追求するには、あくなき好奇心と行動力が必要です。

食べる前においをかぐ

暑い国ですから、時には料理が腐りかけているなんてことも、全くないわけではない。

オーダー前に料理が入っている鍋の中の匂いをかいでみましょう。皿に盛られてから「やっぱりやめる」は、店の人の仕事を増やすことになるので。

あるいはお鍋や容器を触ってみて、温かければ大丈夫。リロアン(6) (3)この店では容器に湯気がこもり、ふたがくもっていました。こんな点、要チェック。

とはいってもフィリピン人の名誉のために言えば、においをかいで「?」と思うようなことは、一度しかありませんでした。

2週間以上いて、下痢したことはナシ。現地の人がみんな普通に食べているわけですからね。

マーシンかぼちゃといんげんの煮込み。しょうゆ味。

フィリピンのみなさん、ごちそうさまでした!

【関連記事】
日本人が知らないフィリピン料理の「安さ」と「美味しさ」
ダイビングで有名なフィリピン・アポ島に滞在
フィリピン・アポ島への行き方とホテル

コメントを残す