穏やかな時間が流れる「シパワイ島」(フィリピン・セブ)。自転車でぶらり島めぐり

シパワイ島はセブ島とネグロス島の間にある小さな島です。
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ネグロス島のサンカルロスから3.5㎞ほどの場所にあります。

サンカルロスから船でたったの15分(15ペソ)。船は人が集れば常時出発します。_MG_4087

ちなみに、島からサンカルロスへ帰る場合、最終の船は夕方5時です。

シパワイ島のリゾートホテル

サンカルロスから日帰りも可能ですが、ホテルもあります。
WHISPERING PALMS RESORT

観光客がほとんどいないこの島で、ゆっくりと旅の疲れをいやすのもよいかも。

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部屋は清潔。外にはバルコニーもあります。Wifiももちろんつながる。

自転車で島めぐり

ホテルで自転車を貸してくれる(無料)ので、それで島めぐりしました。

大きな村は2つ。中央やや東よりにある「サンホアンSan Juan」(島の人は「サヌアン」と呼ぶ)と、西端の「エルミタErmita」です。2つの間は1本道。迷うことはまずありません。

IMG_4171道が舗装されていて走りやすいです。車もほとんど走っていないので、のんびりサイクリングできる。

IMG_4165そのためか、よくこんな感じで、道路のど真ん中で寝ている犬をみかけます。

港でハバルハバル(バイクの後ろに乗るもの)をチャーターして島を回るのもよいですね。1時間あれば回れるでしょう。

サンホアンの巨木

村の中心に小学校があり、校庭に樹齢100年を超す大木があります。
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IMG_4162フィリピンはどこでもそうですが、ぶらりと学校へ入って行ってもとがめられず。先生も生徒も「私たちの学校へようこそ!」と言って、明るく出迎えてくれます。

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●サンホアンの食堂でランチ

サンホアンの中心には、小さな食堂、サリサリストア(キオスクみたいなもの)などがあります。

エルミタに自転車で行く前に、いちばん料理がそろっていそうなお店で食事。IMG_4129家族経営のお店。シャイなお父さん、息子さん(写真)が印象的でした。

 

食後にコーヒー(ネスカフェ)を飲んで、全部で30ペソ(約80円)。この島は特別物価が安い!

エルミタまで1時間

 

_MG_4192エルミタの集落

_MG_4190家の軒先でマージャン

素朴な村「バトイ」

ホテルから一番近い集落は「バトイ」。個人的には、ここの雰囲気が最も気に入りました。

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_MG_4268ヤシ酒を飲みながら談笑する村の人たち。私も一杯いただきました! 甘酸っぱい味で「マッコリ」に似ています。

IMG_4249村の人のたまり場になっている店で休憩。

IMG_4237コーヒーとお菓子をいただきました。店の主人が、またシャイな人でした。

IMG_4239「プトライス」という竹でつつんだ甘いごはん。

ごちそうさまでした!

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