日本人が知らないフィリピン料理の安さと美味しさ

セブ島周辺を20日旅行してきました。フィリピンは昨年のシキホール島に続いて2回目。
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海の美しさに加え、フィリピン旅行の楽しみは「食事」。おいしさは感動を通り越し、もはや驚愕レベルです。これはけっこう日本で知られていないことかも。

日本人の口に合う

リロアン (4)豚肉の煮つけ。やわらかく食べやすかったです。味は沖縄料理の「ラフテー」そっくり。

意外や意外、フィリピンは「しょうゆベース」の料理が多いのです。タイ料理ほど辛くないし、ミャンマー料理ほど油っこくありません。日本人には食べやすいでしょう。

豚肉と野菜のココナツ味の煮込み

マレーシアなどのようにカレーばかり、ということもありません。ココナツベースあり、しょうゆ味あり、塩とコショウだけのさっぱり系あり、バラエティに富んでます。

難点は「ごはん」でしょうか。はぱさぱして、ちょっと食べずらい。「ああ、ラオスのもち米はおいしかったな~」なんて恋しくなることも。

そういうときは、「サンミゲルビール」で代用しましょう。フィリピン料理は悲しいくらいビールに合うのです。

とにかく安い

ビーフン、野菜炒め、豆のスープで、51ペソ(123円)。

ゴーヤちゃんぷる、しょうゆ味の野菜炒めを食べて、47ペソ(113円)など。

豊富なシーフード

海に囲まれているので、シーフードは手軽に食べられます。

小エビの天ぷら

リロアン (9)イカの煮つけ。味付けはシンプルに塩だけ。

マーシン (3)
ムール貝をニンニク、ショウガで味付けしたもの。そのおいしさは、言葉では表現しつくせない。しかも、これで15ペソ(約40円)。

典型的なフィリピンの食堂(またはレストラン)。できあいのおかずが並べられ、お客が好きなものを選ぶシステムです。

フィリピンの食堂のみなさん、ごちそうさまでした!!

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