イランほど「現実とイメージのギャップ」が大きな国はない!


旅の本屋「のまど」でのイベントは無事終了いたしました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回、ご紹介したイスラム圏の国々の中で「意外」という声が多かったのが、イランです。

女性は真っ黒いマントのようなチャドルを着なければいけないとか、ガチガチの硬いイスラム国家じゃないかというイメージがありますが、実はそうでもなく。

都市部ではGパン姿の女性もいたり、
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喫茶店にはカップルや一人暮らしの女性がいたり。、、、イスラムの戒律がゆるい。
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イスラムの女性というのは、外国人女性には心を開いても、外国人男性にはそうでもない、という人が多いものですが、イランは例外。

私の知り合いの男性の中でも、地元の女性に「一緒に写真撮りましょう」と声をかけられたり、現地のファミリーと親しくなって家に呼ばれたり、という経験をしている人がすごく多い。

日本では、まだまだイスラム圏について「危ない」「テロ」などのイメージが強く、特に最近はイスラム国の人質事件もあったりして、いっそうそういう傾向が強まるのではないかと危惧しています。

一部の紛争地をのぞいては、凶悪犯罪なども日本より少ないくらい。

これからも、日本で伝えられていないイスラムの人々の素顔を紹介していきたいと思います。

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