早起きの何が良いのか? 早起きすることの本当のメリットとは?

家族に「新聞配達でもやったほうがいいんじゃない?」と揶揄されてしまうほど、私は早起きです。
といっても、朝5時半から6時くらいですが。

本当は今の時期、4時くらいに起きたいのですが、眠くてなかなか起きられません。

「日々最も幸せを感じる瞬間は何か?」と言われたら、たぶん「夜明け前に目がさめて、布団の中でうつらうつらしながら鳥のさえずりなんか聞いてるとき」って答えそうな。。。
そのくらい早起きは大好きです。

何がいいのか?

朝は五感に訴える

まず、窓を開けたときの外の「匂い」が違います。
私が暮らしているのは東京の多摩地区ですが、周囲はごくごくありきたりの住宅街。コンクリートのアパート、マンション、住宅がひしめき、決して山奥などの緑豊かな場所ではありません。

それでも、朝5時にベランダに出ると、外の匂いが違う。緑の匂いというか、土臭い匂いというか、とにかく「自然の匂い」がするのです。

この匂いは、朝7時くらいにはなくなってしまう。早朝のほんのひとときだけなのです。

それと鳥のさえずり。「キキキ・・」とか、キジみたいな鳴き声やら、ふだん聞きなれない生き物の鳴き声が聞こえる。こういうのに耳を傾けているのも楽しい。

他の音(車の音や人々が活動する音)が聞こえないため、よけい、そういった泣き声がよく聞こえるのでしょう。また一説によると、鳥達は、明け方、日が昇る直前に一番さえずるそうです。

夜明け前なら、朝がしらじらと明けていくのを眺めるのも良い。空がピンクと紫色の中間くらいの色に染まり、やがて明るくなっていく。一種のドラマ。

ようするに「朝」は、「嗅覚」「視覚」「聴覚」など五感に訴えかけてくる。五感が目覚めさせられる。その気持ちよさが好きなんだと思います。

オトク感がある

こうして早起きの気持ちよさを知ってしまうと、一秒でも早く起きたくて、夜は早く寝るように。夜ダラダラとネットを見たりTVを見たりする時間が減り、電気代の節約に。

たまに寝すぎて、朝7時近くに起きたりすると、なんだか「ああ、ソンしちゃったなあ」という気持ちになる。逆に朝早いと「トクした」気持ちになるんです。

 

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