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【結婚のメリット】ズバリ客観的なことを指摘してくれる

「きみはイノシシ型だね」と友人がある日夫に言われたそうだ。スーパーにいった時など、野菜とか果物とか目当てのモノに突進し、それ以外のお菓子とかインスタント食品とかには見向きもしないから。

こういうのが、イノシシが獲物めがけて突進していく姿にそっくりなのだとか。
「イノシシ見たことあるの?」と彼女がきくと、「一般的に、そう言われてるんだ」と。

ちなみにその夫は自分のことを「イヌ・ネコ型」だと表現する。色々なところをくんくん嗅ぎまわるイヌみたいに、あっちの売り場こっちの売り場とウロウロし、「こんなものもあったんだ!」と手にとって眺めて喜んでいるそうだ。まあかわいいけど。

ちなみに最近の掘り出しものは「家バル」という缶詰だそうで、これはバルの小皿料理みたいに本格的な料理が缶詰になったもの。

「あさりのスモーク」とか「サバのグリーンペーパー」とか、色々な味があり、かなりイケるとか。

私もウロウロするのは好きです。どこかに旅行にいったら、観光名所だけでなく、名もない路地裏をブラブラ歩きまわるのが好きだ。

でもスーパーでは、やはり彼女のように「イノシシ化」してしまう。色々な売り場に寄り道すると、ついつい要らないものを買ってしまうのが目に見えているから。

その代わりに思わぬものに出会えるチャンスが限られてしまうかも。時間効率は良いかもしれませんが。

時には「イノシシ型」、時には「イヌ・ネコ型」。2つをたくみに使い分けるのが、楽しく生きるコツなのかもしれません。

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自分を客観視

「君はイノシシ型だ」とか、相手が自分を客観的に見てズバリ指摘してくれる人がいるという点は、結婚のメリットでしょう。

長い付き合いの友だちとかなら、「あなたやさしいわね」「時間にルーズね」くらいは言ってくれるかもしれないが、日常生活をともにしているわけでもないので、どうしても「イノシシ」のようなリアリティに欠ける。

恋人の間柄では、相手の女性に「きみはワンちゃんみたいだね」とはいえても、「イノシシみたいだ」とは言えない。自分を客観視する目線を与えてくれるという点では、結婚の方が上だ。

兄弟両親はというと、同じ屋根の下で育っているため、逆に相手を客観視できない。うちは家族そろって相当マイペースですが、実家にいた時は普通とおもっていましたから。

その点、夫婦は元アカの他人だから、相手の素性を客観的に見られます。

自分を客観視できたからって、別にどうってこともないのですが、自分を色んな角度から見られるのは、わりと楽しい感じです。

(ラクダもブラブラするのが好きだそうですので、イヌ・ネコ型ですね。「女ノマド、一人砂漠に生きる」から)

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