人生を左右するのは、ほんのちょっとの一手間

年賀状書きにまだまだ追われているという方、多いのではないでしょうか?
私もそのひとり。

というのも、いまだに住所録をパソコンでつくることができず(そんなの簡単だろ、と言われそうですが汗)、宛名は手書き。
かといって、すべてを手書きで何十枚という年賀状を書くのも、めんどくさくなってしまって、ここ2,3年は、いただいたものにだけ返事を書くようになってしまいました(出せない方、本当にすみません)。

●「たった一言」が、印象を変える

その頂いた年賀状の中で、意外と少なくないのが、表も裏も「タダ印刷しただけ」というもの。
表も裏も印刷でも結構ですが、どこかに小さく一言、手書きも文字があると、印象はがらりと変わるのです。
「元気ですか」とか、「ごぶさたしています」だけでもいい。
この人は私の顔を思い出しながら書いてくれたのかな~なんて勝手に思ってしまう。

でも、それすらない年賀状というのは、どうなんでしょう?
きっと、大勢の方の住所リストを順番に印刷し、ただポストに投函した、と感じられてしまっても、いたしかたないのでは?

ただ、ものすごい量の年賀状を出さなければならない方もいて、一言添えるのすらムリ、という事情もあるかもしれません。
そういった事情はじゅうぶん想像できるにしても、いただいた方としては、「うーむ」と考えこんでしまうのです。

もしかしたら、私に出した、ということすら忘れているのかもしれない。
そういう方には、誠に勝手ながら、「返事を出さなくてもいいかな」などとも思ってしまうのです。

●ほんのちょっとの手間なら、やった方が絶対良い

この忙しい現代という時代に、宛名を手書きで、など時間のムダ以外の何物でもありませんが、デジタルの時代に、手書きというのは、思わぬ威力を発揮したりもする。

ほんのちょっとの手間で印象ががらりとかわるのだから、そのほんのちょっとを惜しむ、ってスゴクもったいないことだと思うんです。

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