写真や芸術分野に国境はない

大学時代ゼミの恩師の喜寿を祝う会でゼミ生仲間が集まった。
私たちのゼミ仲間は仲が良く、ほとんど毎年集まっています。

恩師は80歳近い今も、年に数回の海外出張をこなす。
ナイジェリアに出張したときの話、最近出張で行った上海の急成長の話。

とてもエキサイティングで、行動力旺盛に活動している姿がとてもうれしかった。

いちばん印象的だったのは、恩師が話してくれた言葉。
「言語を使った分野での国際活動では日本人はデメリットになるが、写真など芸術分野はそれに比べればデメリットはない」

言葉がわからなくても芸術というのは理解しあえる。

学生時代にバカばかり言い合っていた仲間も、みな、「…課長」とか肩書きがついて、それなりにエラくなっていた。

わたしも頑張らなければ・・とその日は誓ったのだが
(こういう決心はすぐに忘れてしまうのだけれど・・・・)

「教室より飲み屋で学んだ諸君」とよく恩師に揶揄されたが、今日いちばん嬉しそうだったのは、恩師御本人であった。

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