日本一おいしいビリヤニが食べられる場所・ビリヤニハウス

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日本ビリヤニ協会のパーティに参加しました。

「ビリヤニ」とは、インドやパキスタンで食べられている肉とスパイスの炊き込みごはん。これを普及させるべく設立されたのが「ビリヤニ協会」です。

協会の拠点である世田谷区のシェアハウス「ビリヤニハウス」で、ハウスのオーナー・大沢さんの作ってくださったビリヤニを囲んでのパーティに参加しました。

個性的な方々が集まり、楽しい会話で盛り上がりました。

ビリヤニとの出会い

大沢さんとビリヤニとの出会いは、4~5年前。

仕事でインドへ行き、現地でビリヤニを食べて、その美味しさに感激したのが始まりだそうです。

帰国してからも、1日4回!ビリヤニを食べる生活をスタートしたとか。

同時に日本のインド料理屋などでビリヤニを研究。

その後もパキスタン、インドを旅してビリヤニ修行をして、今に至っています。

パーティ好きだったため、昨年12月からシェアハウスを開業。現在は8人ほどが暮らしていらっしゃいます。

この日は大沢さんが朝から5時間かけて作った絶品のビリヤニ、サラダなどをいただきました。

ビリヤニの作り方

大沢さんに教えていただいたビリヤニの作り方をご紹介。

1.マトンを水から煮込む。普通のナベなら2時間。圧力鍋ならさらに短時間で。

2.その間にフライドオニオンを作る。茶色くなるまで揚げる。タマネギはたくさん入れるほど美味しいそうです。

3.ニンニク、ショウガ、グリーンチリのペーストをミキサーで作る。少量の水を加えて。

4.3ができたら、少量の油で炒める。そこに2のフライドオニオンを入れ、その後トマト、ヨーグルト、を加えて市販のビリヤニ香辛料(インド食材店で売っています)を入れる。(トマトはアルカディの缶詰が良いそうです。日本のトマトは甘すぎるとのこと。)

5.1のマトンを入れて煮込む。その間に大量の水を入れる。

6.バスマティライスを入れる。入れてからの火加減の目安は、蒸気がちょろちょろもれるくらいが良いそうです。

実は日本のインド料理レストランなどでは、ビリヤニはあまり食べられません。

というのもビリヤニは一度にたくさん作らないとならず、かつ時間もかかる。そして日本では知名度はあまり高くないため、オーダーする人も少ない。

よって作ってもムダになってしまうことが多いからだそう。

日本一美味しいビリヤニを食べたかったら、ぜひビリヤニハウスへ!
定期的にイベントやパーティなどを開催しています。

 
 
 


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