スマホをやめたら良いことづくめ(2)本を読む時間が増えて頭がよくなる

「本を読む時間が増えた」のが、スマホを手放してよかったことの一つです。以前は、電車の中ではスマホでネットなどを見ていましたが、今は本を読んでいます。

いずれ本が読めなくなる

以前私より少し年上の知人にあったとき、「最近老眼になっちゃって」と嘆いていました。

本を読んでいてもすぐ疲れてしまい、以前のように長い時間読み続けられないそう。「読書がこんなに体力を必要とするなんて、思ってもみなかったわ」と彼女は言っていました。

私は幸い老眼にはなっておらず、その言葉に「ふーん」とうなづくしかありませんでしたが、確実にその時が来るわけです

「ああ、あのとき、もっと本を読んでおけばよかった」
と後悔しないために、これからは読む本を厳選し、どんどん読んでおこうと思いました。

読書で頭が良くなる

読書で良いのは、知識が得られるだけでなく頭もよくなることです。

「日本で最もインターネットに詳しい精神科医」として知られる樺沢紫苑さんは、「読んだら忘れない読書術」にこう書いています。

高齢になってからの読書は精神的退化を32%遅らせ、逆に頭を全然使っていないと精神的退化が48%加速する。(読書による脳の老化防止効果)アメリカラッシュ大学の研究」

樺沢さんは、毎日フェイスブック・YouTube動画を更新。さらに年に3冊本を書き、病院で診療し、月30冊読書をする。そして月10本以上劇場で映画を見て、年2回は長期旅行に出かけるそうです。

本から学んだ知識を徹底的に活用して、時間短縮、効率を高める方法を実践しているからだそうです。

効率を高める方法は、樺沢紫苑さんのこの2冊の本に詳しいです。

 

 

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