石垣島の絶景宿「野空海 NOZOMI」で海を眺める贅沢

竹富島、西表島、小浜島、石垣島を旅行してきました。
石垣島で泊まったのは、「野空海」という宿です。

IMG_5743(1Fのレストランからの眺め)

自家菜園の朝食

この宿に決めた理由は、海が見える部屋に泊まりたかったこと。石垣島中心部からはなれた静かな場所でのんびり過ごしたい! ということもありました。

また事前にFBページをチェックしたところ、自分の庭で野菜を育て料理に使ったりしている様子がアップされていて、それもポイントでした。IMG_5725

(朝ごはん。自家製野菜がたっぷり)

ここでは冬に野菜がよく育つそうです。トマトが収穫できるのは、2月から5月。逆に夏はあまり野菜がないそうです。

目の前が青い海・ジャングル

IMG_5734(部屋のベランダからの眺め。泊まった日は、あいにく曇り空。青く澄んだ海が見えなくて残念。でも静かな海は曇天だからこそ、神秘的なたたずまいを見せていました)

ジャングルが目前なので、生き物の鳴き声がすごい。特に鳥。朝・夕暮れ時と、鳥のさえずりがさかんに聞こえ、耳に心地よいです。

夕暮れ時は部屋でビールを飲みながら鳥の鳴き声に耳をかたむけ、夜明けはまた鳥の元気な声を聴きながら、ゆっくりと明るくなっていく外の景色を眺める。これ以上の贅沢はありません!

 

ダイバーのご主人の海話

ダイバーのご主人と料理好きの奥さんが経営する宿。2人とも出身は関東・関西ですが、石垣に住んで20年以上になるそうです。(ダイビングショップはhttp://www.umimelo.com/

シュノーケルはかろうじてできる私ですが、ダイビングは怖い。実は20年以上前にライセンスはとったのですが、今は完全なるペーパーダイバーです。シュノーケルで十分。西表島でシュノーケルして、ウミガメも見たし!

ご主人曰く、「ダイビングのほうが安全なんですよ」。たぶん、それは本当でしょう。シュノーケル中は波が高いとゆらゆらゆれて落ち着かないけど、海の底なら波の影響も受けません。

いつか、また潜る日がくるかなああ。

ちなみに、今石垣島周辺ではここ1~2年、オニヒトデが出てサンゴが食べられてしまい、サンゴが減ってしまったそう。八重山で今サンゴが最もあるのは西表島だそうです。

誰もいないビーチ

2人は以前は別の場所でダイビングショップを経営していましたが、宿もやりたいと長い間土地を探し、ようやく見つけたのが、この場所。

国道沿いで海が見えて、港に近い(ダイビングの船をつけるために必要)という条件で探したものの、なかなか見つからなかったそう。

IMG_5711(宿の前のビーチの夜明け)

宿の前はちょっとしたジャングルになっていて、それを抜けると誰もいないビーチに出ます。ジャングルウオークもちょっとしたアクティビティだし、ひっそりしたビーチで貝殻を拾ったりするのも楽しい。

こんどはぜひ夏に来たいです!

【石垣島北部絶景の宿「野空海NOZOMI」】
 住所:沖縄県石垣市伊原間1-191
 電話/FAX: 0980-89-2280
 e-mail: nozomi@umimelo.com

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