要注意!エティハド航空はまるで冷蔵庫のように寒い。ダウンジャケットが必須です。

エジプトの首都カイロまで、エティハド航空で移動しました。

驚いたのは、機内がすごく寒いこと。まるで冷蔵庫。
飛行機の中は、たいてい冷えるものですが、今回は別格でした。中東系の航空会社だけありますね。

私はこれまでカタールのドーハ空港、UAEのドバイの空港も行きましたが、どちらとも寒くて、ガタガタ震えていました。
潤沢なオイルマネーにものをいわせて、冷房をかけまくるのです。

エティハド航空はアブダビの国営航空会社。アブダビといえば、石油と天然ガス資源が豊富な国です。

覚悟していたのですが、やはり。寒さは想像以上でした。

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(写真はアブダビ空港。写真左の人は、寒くてエティハド航空備え付けのしましま模様のブランケットを羽織っています)

中東の旅にダウンジャケット

成田を離陸後、長袖のTシャツの上に備え付けのブランケットを羽織りましたが、まったく寒さがしのげませんでした。

そこで、機内持ち込みしたスーツケースの中から、ダウンジャケットを出して着たら、温かい。

ダウンジャケット、たたんで袋に入れればコンパクトで、重さはわずか100gほど。

ズボンの下にはストッキングをはいていましたが、やはり寒かったので、スパッツもスーツケースから取り出してはく・・・。

そして、夜が更けるにつれ、寒さが増し、ダウンでも足らず、またまたスーツケースからタートルネックのコットンシャツを取り出して、ダウンの下に着る。。。。

こういう時のため、私はいつも荷物を最小限コンパクトにし、機内に持ち込みます。
機内で、いつ何時、どういうものが必要になるかわからないからです。
(目的地に到着して、自分の荷物が出てくるのを待つ必要がない、ということもありますが、)

現代の灼熱の地へ行くのに必須の物、それはダウンジャケット

 

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