<イラン> 看護婦さんと絨毯商人のカップルがお金を貯めて建てた我が家

イラン旅行では、たくさんの現地の家庭に泊まりました。ヤズドでお世話になったのは、看護婦さん(32歳)の家。ご主人と7才の娘さんの3人家族です。

イラン・看護婦さんの家のリビング

リビングは3つのパートに分かれていて、下がその一部です。

 

お嬢さんのお部屋。

階段を登ると、2階はご主人の仕事部屋になっています。

ご主人は絨毯ショップを経営。2人でためたお金で、この家を建てたそう。

「おかげで貯金がすっかりなくなってしまったわ」と彼女。
ちなみにこの家は、「ヤズド平均より、少し大きいかなあ」とのことです。

キッチンで出勤前の朝ごはん

キッチンで出勤前の朝ごはん

朝7時に出勤。仕事は午後1時まで。

ヤズドのナース、Aさん、本当にありがとうございます!!

「イランの家めし、いただきます!」

世界一周した人に「どの国が一番良かった?」と聞くと、きまって出てくるのが「イラン」。
そんなイランの現地の家庭を泊まり歩いた旅行記を出版します。

言葉が通じなくても快く家に迎え入れてくれる、おせっかいであたたかな人々との出会いと、それぞれの家でご馳走になった“家めし”をめぐる食紀行です


単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: 産業編集センター
ISBN-10: 486311222X
ISBN-13: 978-4863112223
発売日: 2019/4/15

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