イランの少数民族タレシュ人の美しい故郷 イラン・カスピ海沿い

カスピ海沿いに少数民族「タレシュ人」の人々が暮らしています。
彼らが暮らす地域の中心はハシュトパル(hashtpar)という町です。ラシュトから140キロほど北西に行ったところにあります。

_MG_8375ハシュトパル郊外

_MG_8428ハシュトパルの町はずれの小山に公園があり、そこからハシュトパルの町やカスピ海が見渡せます。

あいにくこの日は雨模様で、霞がかかっていて海がはっきりとは見えませんでしたが。

_MG_8434海に通じる「緑のトンネル」と呼ばれる道。

タレシュ人はマルチリンガル

タレシュ人の多くはスンニー派。イランの多数派はシーア派です。

私が知りあった若いカップルは、タレシュ語に加えてギラン語、ペルシャ語、英語を自由自在に話していました。
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私は英語ですら、ままならないというのに、いったいどういう頭をしているのでしょうか??

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