イランの外食に困ったら「アーブ・グーシュト」を食べよう

アーブグーシュト、آب گوشت
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肉やじゃがいも、ひよこ豆などを煮込んだシチューで、イランの家庭では、非常によく食べられています。

町中では、食堂やチャイハネ(喫茶店)で出している所もあります。
イランの外食の定番、山盛りゴハンとケバブ(肉の串焼き)に飽きたら、ぜひアーブグーシュトを!

アーブグーシュト (1)
店では、たいてい一人用の土壺を用いて料理され、そのまま出されます。こんなかんじで、パンとおわんとともに。

食べ方は、汁と具(肉、じゃがいも、豆)を別々にし、具を金棒でつぶして混ぜあわせて食べます。これは、イラン女性が実演してくれたもの。

下の写真の左の皿が、具をつぶして混ぜあわせたもの。_MG_8419

最初は、「つぶさないで、そのまま食べた方がおいしいのでは?」と思っていたのですが、これが意外や意外。混ぜ合わせると、肉と豆とイモの味が融け合い、得も言われぬおいしさ。
イラン人がこの食べ方に固執する理由がわかります。

 

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