パキスタン「船の家」の暮らし

パキスタンで船上生活を送る家族と過ごしました。

場所はパキスタン南部にあるマンチャール湖。パキスタン最大の都市カラチの300キロ北にあります。

ここにモハナと呼ばれる人たちが船を住居として暮らしています。

食事はほとんどがとれる魚や水鳥。料理の燃料は湖に生える葦です。
子供たちの遊び場は湖。そして湖に生きる水鳥などを相手に遊びます。

20年ほど前には、湖には1000家族ほどが船で暮らしていました。しかし今は40家族になり、その数は減少しつつあります。近隣の工場の排水のため、湖の水が汚れ始め、生き物が減り続けているからです。

船上生活について詳しくは、こちらの本で紹介しています。

「女ひとり、イスラム旅

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