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インドネシアの伝統屋台「アンクリンガン」は毎日通い続けても飽きません!

インドネシアには「アンクリンガン」という伝統屋台があります。
Indonesia food 1

郷土料理の数々が並び、客は好きな料理を好きな量だけ皿に盛ります。

いってみればビュッフェの庶民版。

料理の盛りつけが終わったら、最後に会計(といってもレジのようなものがあるわけではなく、店員が目測で値段を告げます)。

とにかく安い。ごはんと数種類の料理で150〜200円くらい。

うれしいのは野菜料理もたっぷりあることです。特にインドネシアではとにかく「もやし」がおいしい。これは写真の左手前の方にあります。
(もやしのアップの写真を撮り忘れてしまったなああ、、、、)

写真は「アンクリン・カン・ハルジョ」というジョグジャカルタの老舗アンクリンガン。たまたまホテルの近くにあったので、毎晩のように通っていました。

Indonesia food 2

店にはいつもデート中らしきカップルや友人グループ、家族づれなどがたくさん。

こういう庶民的な店というのは、日本なら食べたらさっさと出なければならない雰囲気がありますが、こちらの人は食べ終わってもいくらでも長居しています。

こんなふうに、まったーりしながら過ごすのを、インドネシア語で「ノンクロン」というそうです。
インドネシア人たちは、このノンクロンが大好き。

いつも一人で店に来ていた私は、ノンクロンするチャンスがありませんでしたが、いつか地元のインドネシア人みたいにアンクリンガンでノンクロンしたいなあ。もやしたっぷりのお皿を前にして。

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