<インドネシア> 現地では「ゴジェック GOJEK」を使いたおすべき

インドネシアでは町中の移動に「ゴジェックGOJEK 」を使いまくりました。
ゴジェックGOJEKはスマホアプリで呼ぶタクシーやバイクタクシー。

アプリに自分の居場所と目的地を入力すると、近くにいる車(バイク)を呼んでくれるサービスです。

Pecel 2インドネシア人はタクシーよりバイクタクシーとして利用している人が多い模様。

ゴジェックのメリット

ゴジェッ はとにかく便利。まず普通のタクシーやバイクタクシーより安い。

私はジョグジャカルタ市内からプランバナン寺院まで行った際、帰りはゴジェックに乗りました。1時間乗って500円ほど。

また最初に料金が明示されるので(ぼられたりしないから)安心です。

長距離を移動する場合も、「いったいいくらかかるのか、、、」とメーターを見ながらハラハラドキドキ・・・なんてこともありません。

短期旅行者のゴジェック利用法

ところで私はスマホを持っていません。日本でも海外でも。
どうやってゴジェックを利用するかというと、近くの人に呼んでもらうのです。

ホテルにいる時はフロントに、ショッピングモールにいる時は、モールの受付嬢などに。

今はたいていのインドネシア人がスマホを持ってますし、ゴジェックを利用しています。だから「ゴジェック呼んで」と話しかければ、ささっとアプリを起動して呼んでくれるわけです。

早ければ5〜10分くらいで車が到着。

もちろんスマホを持っている人は、現地でアプリをインストールして使えばいでしょう。

ただこのゴジェック、車が見つかった後、ドライバーとやり取り(多くは現地語で)しなければならないようで、現地語がわからない短期の旅行者が使いこなすのは、少々めんどうな様子。

手っ取り早いのは、地元の人に呼んでもらうことでしょう。

私のゴジェック利用例

そこで、私はこんなふうにゴジェック を利用しました。

・最も多いのは、ホテルのフロントに頼むこと。

・マーケットに行った帰り、近くの貴金属店の女性店員に呼んでもらいました。

・電車でジョグジャカルタからソロへ日帰りで訪れた帰り、駅についたら豪雨でホテルまで歩いて帰るのは困難。近くで雨宿りしていた女性にゴジェック を呼んでもらいました。

・プランバナン遺跡に行った帰り、またもや豪雨が。食堂で雨宿りしていたものの、止む気配なし。やむなくお客の若い女性に呼んでもらいました。

もちろん、お金を払うのは、呼んでくれた人ではなく、乗った本人です。

(でもある時、目的地に着いてお金を払おうとしたら、「もうお金は払ってある」と言われたことがあります。呼んでくれた人が負担してくれたのです。どういうシステムなのかわかりませんが。)

インドネシア人に話しかけるきっかけにもなったりするゴジェック 。
現地に行ったらぜひ使ってみてください!

 

コメントを残す