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【ルーヴル・アブダビ】心ゆくまで世界のアートを堪能・至福の建築空間=その見所やポイント

UEA(アラブ首長国連邦)の首都アブダビ。その見どころの一つが、美術館「ルーヴル・アブダビ」。2017年の11月にオープンした、フランスのルーブル美術館の初の海外分館です。

Abudabhi louvre 1
建物は、フランスの巨匠ジャン・ヌーヴェルヌーヴェルによる設計。灰色の鳥籠のようなドーム天井の独特のシルエットです。

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世界の名作を心ゆくまで鑑賞

展示品は約600点。半数はパリの美術館からの貸し出しで、ほか独自の収蔵品と中東諸国からの貸し出し品で構成されています。

世界各地からの著名な美術品も多く、ゴッホの自画像やナポレオンの肖像画などを至近距離で鑑賞できます。
Abudabhi louvre 4「アルプスを越えるナポレオン」

人もそれほど多くないため、著名作品もこのとおり、ゆったりとした環境で、至近距離で堪能でき、しかも写真撮影も可能です。

ちなみに、ニューヨークのオークションで世界最高額500億円余りで落札されたというレオナル・ド・ダヴィンチの「サルバトール・ムンディ」は、まだ展示されていませんでした。美術館の人の話では、「来月から」とのことですが。。。

建物自体が芸術

この美術館自体が一つの芸術です。Abudabhi louvre 10建物のドーム型天井の屋根は、三角形、四角形、八角形などの幾何パターンを組み合わせたもの。ここから降り注ぐ光が、壁や床に模様を描きます。

この左手にはカフェがあります。

時代に沿った展示

展示は古代のものから現代絵画まで、時代別、場所別にわかりやすく展示されています。

Abudabhi louvre 8
奥に行けば行くほど近代に近づいていきます。

Abudabhi louvre 6
スペースが十分取ってあり、休憩するための椅子も多いので、ゆっくり時間をかけて回れます。

室内がやや入り組んでいるので、案内図を手に回ると良いです。案内図は英語・フランス語など各国語のものが、入口に用意してあります。

中東の遺跡が充実

中でもエジプト系の遺跡などが非常に充実していると感じました。

Abudabhi louvre 7

とにかく気持ちがいい!

一通り見終わっての印象は、とにかく気持ちがいい!ということ。
建物と周囲の情景、展示物の構成やスペース、、、。
Abudabhi louvre 2カフェ横の通路から眺める海とアブダビの街並。

Abudabhi louvre 11
室内のカフェの他、中庭にもカフェがあります。海風が感じられるカフェでほっと一息。ここにも光のシャワーがふりそそぎます。

「ルーブル・アブダビ」。芸術作品を堪能するのはもちろん、中東の強い日差しに疲れた体をゆっくりと休め、くつろいだ時間を過ごすことができる場所です!

【Louvre Abu Dhabi】

Saadiyat Cultural District, Saadiyat Islnad – Abu Dhabi, United Arab Emirates
Tel: +971 600 565566
開館時間 10:00-20:00
週末(木・金)は22:00まで / 月曜閉館
入場料 大人60Dhs(約16ドル)
www.louvreabudhabi.ae

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