モロッコ観光 <アイト・マンスール> グランド・キャニオンの雄大な眺めにひたる

グダルトの民宿の主人・ラシードおじさん先導のもと、アイト・マンスールにハイキングに行って来ました

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モロッコの「グランドキャニオン」と呼ばれるアイトマンスール。


グダルトからは、歩いて1時間〜1時間半ほどです。

登山用の杖を持って、林の中を歩くラシードさん。

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時々、「これがイチジクの木」「これがレモンの木」などと教えてくれます。さすが自らナチュラリストと自称するだけありますね。

時々、道端にある枯れ木などを(他の人が歩きやすいようにか?)杖でわきにどかしたり。 

Ait mansour 1 4歩き始めて30分。「フェエゲル」という廃村がありました。

Ait mansour 1 3水路の水を飲むラシードさん。泉の水だそうです。私もおそるおそる飲んでみましたが、なるほど美味しい。

ちなみに飲んだ後もお腹の調子は大丈夫でした。行かれた方は、ぜひモロッコの泉の水の味を堪能してください!

Ait mansour 5人が住まなくなった民家が途中いくつもあり。

Ait mansour 9やっとアイト・マンスールに到着。売店の前にテーブルと椅子があり、座ってお茶が飲めるようになっています。

砂糖がたっぷり入ったミントティーを飲みながら疲れを癒します。テーブルの裏は椰子の木林になっていて、葉っぱがゆれる音に耳をすますのも良い気分。ここにはトイレもあります。

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アイト・マンスールは、いってみれば地域のような名前です。その中に5つの村があります。

このカフェがあるところが「ティウティ」という村。他にテムサウト、アグディム、タムルート、ティウリなどの村々があります。

ティウティ村には30人くらいが暮らしているそう。グダルトの中にも、複数の村があります。

Ait mansour 11グダルトに帰る途中、左手に学校もありました。

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景色はグランドキャニオン風の谷間があったり、木々が生い茂るオアシスがあったりと、見応えがあります。

たっぷり運動したので、夜はぐっすり眠れました。

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