【ティズニット】黒一色から色鮮やかな世界に突入 [モロッコの旅]

グダルト(タフロウト近くの廃村)から向かったのはティズニット(Tiznit)です。

グダルト からは、タフロウト経由ではなく、直接タクシーでティズニットへ向かいました。所要時間は3時間ほど。

この間の風景は、似たような草原地帯と、時折見える薄いサーモンピンクのコンクリートの家々ばかり。少々眠くなってきます。

ようやくティズニットに到着。
【ティズニットの場所】

メディナの中に目星をつけていたリヤド(古い邸宅を改装したホテル)があったのですが、あいにく閉まっていました。そこで新市街の中心部にあるホテルに投宿。(この紹介は後ほど)。

さっそくホテル前からタクシーに乗ってメディナ(旧市街)へ。

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ティズニットのメディナ

001tiznit 13メディナの中は女性の姿の方が多いです。タフロウト近辺では黒い服の女性が多かったのですが、ここでは女性の衣装の色が本当に色あざやか。

002tiznit 1メディナの裏路地。こんな鮮やかな色の布をさらっと着こなしているなんて、、、ため息が出てきます。

003tiznit 8この一枚布、いったいどうやって体に巻きつけるのでしょうね。最後まで聞かずじまいでした。とにかく、女性たちが体に巻いた布を見るたびに、「ああ、これ私も1枚欲しい!」と思ってしまう。

004tiznit 4スカーフを売る店。ティズニットのメディナの雰囲気は、ラバトのそれに似ているような気がします。女性の服装は、こちらの方がもっとカラフルですが。

005tiznit 2メディナの中心にある広場を、さっそうと自転車で走る女性。

006tiznit 3広場に面した文房具屋さん

広場にはカフェがいくつかあり、オレンジジュースを飲みながらカフェの往来を眺めて一休み。

1杯目はオレンジジュース、2杯目は「パナシェ」というミックスジュース。

モロッコでは1日に1回はオレンジジュースを飲みます。値段は場所によって違いますが、だいたい100〜150円ほど。

007tiznit 5たまには男性の写真も。

008tiznit 9布を売る店。

009tiznit 12メディナの一角

010tiznit 7アクセサリーやヘアーメイク用品を売る店。見ていて飽きません。

ティズニットの食事

夕食は広場に面したカフェでいただきました。あまり食欲がなかったので「ハリラ」(豆や野菜を煮込んだスープ)だけ。

付け合わせにデーツ(なつめやし)が出てきたのが嬉しかったです。

とても繁盛しているお店でした。すみません、お店の名前は忘れてしまいましたが、広い食堂なので、見えばすぐにわかります(たぶん)。

ティズニット のホテル

「HOTEL DE PARIS」
tel:+212 5 28 86 28 65
住所:Avenue Hassan-II81013 Tiznit
http://www.hoteldeparis.ma/

部屋にはテラスがあり、眼下にサークルが眺められます。部屋は狭いけれど、安さが魅力。

1階はカフェで、早朝から開いています。

【ミルレフトのアパートメント】アパート暮らしとお酒と魚 [モロッコの旅]

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