<イラン人の暮らし>英語教師の家

イランの英語学校に勤めるご夫婦の家に滞在しました。

写真中央のボーダーシャツの男性がご主人

写真中央のボーダーシャツの男性がご主人

いとこ同士の結婚

リビングでくつろぐ2人

夫婦はいとこ同士。中東では珍しくありません。2人は同じ町で生まれましたが、その後奥さんの家族がテヘランに引っ越して、音信不通に。

15年くらい後にフェイスブックで再会。たがいに好意をもち、結婚に至ったそうです。

2年前にこの家を購入しました。1階が大きなリビング。2階に2つの寝室。平均より少し広い方だそうです。今はローンを払っている最中です。

2人とも平日は朝8時から午後1時まで働き、ランチ休憩。午後3時から8時まで再び仕事。夕食は午後10時。寝るのは12時をまわったあたり。

ランチは必ず家に帰って、奥さんの手料理をいただきます。

ランチ。鶏肉とプラムの煮込み、にんじんと肉の煮込み、サラダ、などなど。

ちなみに、2人はイランでは少数派のスンニー派。この国では「シーア派」が主流です。

だからといって、同じスンニー派のサウジアラビアに親近感を抱いている、ということはなさそうでしたけど。

本当にありがとうございました!!

 

「イランの家めし、いただきます!」

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そんなイランの現地の家庭を泊まり歩いた旅行記を出版します。

言葉が通じなくても快く家に迎え入れてくれる、おせっかいであたたかな人々との出会いと、それぞれの家でご馳走になった“家めし”をめぐる食紀行です


単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: 産業編集センター
ISBN-10: 486311222X
ISBN-13: 978-4863112223
発売日: 2019/4/15

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