広々としたリビングを子供達が走り回る床屋さんの豪邸

イランに旅行中、現地の床屋さんの家に泊まらせていただきました。中央が床屋のご主人(36歳)、左が奥さま(32才)です。7才の娘さんがいます。奥さんは、ただ今妊娠中。イランでは、第1子と2子の歳がはなれているケースが多いです。

訪れた親せきの子どもたちが、リビングを元気に走り回っていました。うらやましい広さ。

イランの食事スタイルは、床に布やテーブルクロスなどを広げて、あぐら座で食べます。

テーブルや机がないことが多いです。ソファはある家もあります。お茶や果物をお客に出すのに使うテーブルとか。

もちろん、それらもない家はたくさんあります。背もたれのクッションだけ。

ベッドもない家が多いです。寝るのは日本と同じく「ふとん」。

ベッドもテーブルも机もない。これぞ究極のシンプルさ。
一方で、日本に(あまり)なくて、イランに必ずあるのが絨毯です。

それと、リビングに必ずあるのがテレビ。

日本とイラン、違うようで共通点もけっこうあります。

深夜の夕食

 

キッチンにて、夕食のサンドイッチを料理中。たまにお腹をおさえて、「あ~今動いてる~」と。

ところで今、夜11時なんですが。。。イランの夕食は、けっこう遅めなんです。私はすでに、うたたね状態。

サンドイッチにはさむ冷凍ハンバーグ

学校のノートを手に。キティちゃん、イランでも人気です!

農家で野菜を調達

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近所の農家の畑から野菜を直接買う奥さん

イランで外食というと、ケバブと山盛りごはんというパターンが多いのですが、家庭ではやさいもたっぷり食べます。

 

「イランの家めし、いただきます!」

世界一周した人に「どの国が一番良かった?」と聞くと、きまって出てくるのが「イラン」。
そんなイランの現地の家庭を泊まり歩いた旅行記を出版します。

言葉が通じなくても快く家に迎え入れてくれる、おせっかいであたたかな人々との出会いと、それぞれの家でご馳走になった“家めし”をめぐる食紀行です


単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: 産業編集センター
ISBN-10: 486311222X
ISBN-13: 978-4863112223
発売日: 2019/4/15

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